FAQ
ALL FOR HIROSHIMA ならびにその活動にご賛同頂き、本当にありがとうございます。
サイト公開より、たくさんのお問い合わせを頂き、反響に感謝しておりますとともに、内容が伝わり辛い箇所もあり申し訳なく思っております。よくあるお問い合わせについて、いくつかの質問とそのお答えをまとめさせていただきましたので、こちらをご参照下さい。
『No.001 : 広島市民球場を後世に残すプロジェクト』について
- Q-01.署名を集めたものはどこにおくればいいですか?
- A-01.2枚つづりになった署名用紙の1枚目右下に、ALL FOR HIROSHIMA に関する情報が記載されています。
お手数ですが、そちらに記載されている住所(下記連絡先と同様)までご郵送下さい。
ALL FOR HIROSHIMA 『広島市民球場を後世に残すプロジェクト』
代表 : 槙坪大介
住所 : 〒732-0052 広島県広島市東区光町一丁目11-5-624
※Eメールでのお問い合わせはこちら
- Q-02.署名に必要なものは他にありますか?
- A-02.広島のへの熱い思いがあればO.Kです!※押印等は必要ありません。
- Q-03.個人的に署名活動に協力したいのですが…。
- A-03.大歓迎です!このプロジェクトは私たちみんなが主役です!
署名用紙をダウンロードして、一人でも多くの方に訴えていきましょう!
- Q-04.AFHが誕生した経緯、また、どんな団体なのか?
- A-04.スポーツ関係者、スポーツを愛するメディア関係者が「広島をスポーツや文化活動で盛り上げたい」との思いから立ち上げた市民団体です。
その後、構成メンバーも活動主旨を共有する友人知人へと広がって行き、これまでにも沢山の勉強会を行って参りました。その一連の過程の中で多くの他業種に渡る市民の方々にもご参加頂き、貴重なアドバイスを頂戴するなどご協力を頂きました。その為、メンバー構成に線引きはなく、「志を共有できる全ての方々がメンバーの一員である」と考えております。
- Q-05.AFHの主な活動内容は?
- A-05.まだ立ち上げて間もない団体であり、現在は「第1弾キャンペーン」のみに取り組んでおります。
しかし、活動の根幹は「地域をスポーツや文化活動で活性化させたい」との主旨であり、今後も特定の活動、キャンペーンに縛られること無く柔軟性を持って主旨に沿った活動に取り組んで行きたいと考えております。
- Q-06.第1弾キャンペーンとは?
- A-06.広島市民球場跡地に関して、広島が盛り上がる「きっかけ」となるような活用をして頂きたいと考え、現状の広島市案を再考して欲しい。また、広島の復興シンボルでもある広島市民球場を「まずは解体ありき」ではなく、「保存して有効に活用できる方法もあるのではないか?」と考え、訴えております。
その一環として、行政主体である広島市へメッセージを発信するべく8月の上旬より署名活動を開始いたしました。
広島市民球場は世界遺産の隣地にあり、存在自体が広島の復興のシンボルと言えます。51年前、多くの方が「たる募金」に参加し、民意によって誕生、育まれて来たと言っても過言ではありません。一言に解体するにも、その費用は「税」から拠出されます。本当に解体して慣れ親しんだ広島市民球場の「姿」を抹消して良いのか疑義があります。
あくまで「世界的に大事な場所の在り方」を決定するに辺り、「決して結論を急ぐべきではない!」、「充分な民意を反映させよう!」との活動であり、是も非も無く「現行の広島市案廃止」や「市民球場保存」を唱える活動ではありません。
- Q-07.サッカー専用スタジアム案について?
- A-07.AFHでは「市民球場を残して有効活用しよう」との選択肢が初めて市民に与えられた際、第1弾キャンペーンとは別に、広島にサッカーを間近で観戦できる「サッカー専用スタジアム」を造りたいと云う案があります。
その候補地として、世界遺産である「原爆ドーム」と共に、スポーツと平和が広島市の活性化につながる「広島市民球場跡地」は有益であり、現状の市民の回遊性を可能な限り保ち、かつ、新たなメッセージを国内のみならず、世界へ向けて発信できると考えております。
また、二元論で語るのではなく、この「サッカー専用スタジアム案」は、現行の広島市案と充分に共存できるもので、年間を通じての集客も見込めます。
また、前述の署名活動は「サッカー専用スタジアム」を建設、誘致する為の署名ではありません。「まずは、みんなで考える」。そこで意見が出し合えるのならば、議論のテーブルに「サッカー専用スタジアムを載せて頂きたい」と云うスタンスです。
- Q-08.なぜ今まで活動しなかったのか?声を上げなかったのか?
- A-08.これまで個人で「地域の活性化」へ向けて活動する者は存在しましたが、個人では時間の成約に人脈など取り組める事に限界がありました。そこで、同じ志を共有する者で2008年7月上旬にAFHを結成。その後も、勉強会を重ね、また多くの方々からアドバイスを頂いて「今日の活動」へ至っております。
- Q-09.今後の活動、団体の方向性は?
- A-09.第1弾キャンペーン以外にも、「プロ・アマを問わず、地元スポーツ大会の応援ツアー」「スポーツ競技、団体間の垣根を越えたイベント」「アスリートとファンの距離を縮める交流イベント」など、今後もスポーツや文化活動を通じ、「広島市を元気づける活動」に取り組んで参りたい所存です。
まだまだ発足して間もない「一般市民からなる素人団体」ですので、今後も皆様方のアイデア、並びにも忌憚のないご意見を頂戴できれば幸いです。
また、現在のところ小回りが利かなくなってしまう可能性もあるので「NPO法人化」等は考えておりませんが、必要性があれば、その辺りも協議して参ります。
- Q-10.2003年に発足された「サッカー専用スタジアム建設推進プロジェクト」との関わりは?
- A-10.同団体の中心メンバーである今西氏が2007年より「FC岐阜の総監督」に就任されるなど、現在、上記のプロジェクトより「主だった活動は行なわれていない」と推測されます。故に、当団体との接点もなく、一切関係はございません。