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本格的攻防始まる!

ALL FOR HIROSHIMA事務局です
「All FOR HIROSHIMA」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
  
きょう8日と9日火曜に
広島市議会予算委員会の建設委員会で球場跡地問題が話し合われます。
どういった話が出るのか、しっかりチェックしていただきたいと思います。
 
まさに広島市民球場跡地問題について“天王山”を迎えています。
そこでみなさまにもう少しお力をお借りしたいのです。
先日もお話ししましたが
「協力したいけれど何をしていいか分からない」
「署名だけでなくほかにも出来ることはないか」という方、
ぜひこういった形でご協力ください!!
  
 
(1)広島市議会議員へ予算計上阻止の働きかけをする。
(2)県議、国会議員、有力者などへの働きかけをする。
(3)メディアへの働きかけをする。
(4)この問題について、周りにもっと伝える・署名を集める。
 
(1)市議へ予算計上阻止の働きかけをする。
広島市議会議員にお知り合いがいらっしゃる方はもちろんですが
多くの先生や政党・グループはブログやホームページを持っていらっしゃいます。
ぜひ球場跡地問題についての私たちの想いを伝えましょう!
 
(2)県議、国会議員、有力者などへの働きかけをする。
直接の予算可決権はないですが、広島の問題として、有力者への働きかけは行うべきと考えます。
AFHとしてもアクションを行っていきます。
みなさんもご協力をお願いします。
 
(3)メディアへの働きかけをする。
ここにきてメディアもさまざまな報道をしています。
メディアに対してもアクションを起こしましょう! 東京キー局でも広島でも地域は問いません。
こういった形のアクションもありでしょう
 
(4)この問題について、周りにもっと伝える・署名を集める。
この問題を普段の会話で話題に上げてください。
広島市の計画やその進め方などは問題だらけ。
「150万人集客できるらしい。あの公園は。ほんまかね?」
「市民球場の跡地案は有識者が決定しているが、有識者を選んだのは市長。フェアか?」
「市長は市民球場を「コンクリートの壁」と思っている。カープファン、サンフファン、スポーツファンとしてどうよ?」etc.etc.
この問題をちゃんと問題だと捉える人を一人でも増やすよう、ご協力をお願いします。

また、署名も集めていますが、署名活動の際に話をするというのもありだと思います。
署名を集めて、私たちの意志を伝えましょう!
 
 
AFHも活動をしていますが、数は力です!
皆さんの思いをそれぞれの方法で伝えてください。
目指すは広島市の関連予算の否決です。

現在、多くの人は球場跡地の行方が「決定」したことになっていますが、まだ何も決まっていません。
だからこそ、いま声を上げなければいけません。
わたしたち市民から大きな反発が起きれば
「跡地利用計画」に関する予算は絶対に通りません!
 
広島の未来は、私たち市民の手で決めましょう!

本格的攻防始まる!
掲載日 : 2010年3月8日

秋場市長が多くの人々の意見を否定!

ALL FOR HIROSHIMA事務局です
「All FOR HIROSHIMA」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
一部テレビ報道でもあったように
26日の記者会見で広島市の秋場市長は
「(球場跡地問題について)これまでの間に
(広島市の計画について)非常に多くの合意をいただいたのが我々の認識だ」 と発言しました。
これは19日の広島市議会で、
「パース図、イベントも示して市民に説明をし、合意形成を図った後に、(市民球場)解体に着手する」と述べた自らの言葉を否定することになります。
 
これまで広島市や秋場市長は多くの人たちの意見を無視してきました。
さあ立ち上がりましょう!!
署名、そして「署名集め」にご協力ください!
そして少しでも多くの人たちにこの問題を広めてください!!
まだ何も決まっていないのです!!
 
球場跡地利用に関する私たちの“真の声”を
広島のトップの人間たちにきちんと届けよう!
「署名用紙」はこちら
署名の意図が詳細に記してあるチラシはこちら
AFHが球場跡地利用で提案するフットボールパークについてはこちら

 
みなさまのご理解と絶大なる支援をよろしくお願いします!!

秋場市長が多くの人々の意見を否定!
掲載日 : 2010年2月26日

また一部の人たちで… 「賑わいづくり研究会」!?

さあ、立ち上がろう! 広島の未来のために!!
ALL FOR HIROSHIMA事務局です
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いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
 
広島市がまた広島市民を無視して
“既成事実”を積み上げようとしています。
「賑わいづくり研究会初会合 朝市や屋台村提案」
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/2010/shiminkyujo/20100206.html
 
広島市が事務局となって集めたメンバーですが…
商工会議所、中振連のほか、
ゴールデンウイークや秋に大型イベントを行うあるマスコミの
元社長と現役社員で構成されています。
これは言わずとも、何を意図しているかよくわかるでしょう…
イベントを利用して、一部の人たちが“甘い汁を吸う”以外の何物でもないでしょう。
 
「メンバーはみんな(広島市が計画する)広場案に賛成だ」
「イベントは集客力がある」
「朝市や屋台村、季節の花畑などがいい」
(ラジオ体操や移動サーカスとレベルが変わらない…)
とどめは広島市の担当者の
「にぎわいを生み出すために、かかわりの深い人たちと協力してアイデアを探りたい…」
 
市民を無視して“一部の人たち”と話しを進めようという魂胆しか見えません。
 
私たちAFHは
「広島市や一部の人が独走する計画の抜本的見直し」を求めます!
そして市民の手で、球場のある場所の利用方法を決めようじゃないですか!
 

広島の街や広島市民球場は
パフォーマンスに忙しいごく一部の人間やそれに巣食って甘い汁を吸おうとしている人たちの“おもちゃ”ではありません!
 
広島の街の未来は私たち市民の手で築いていこうじゃありませんか!
さあ立ち上がりましょう!!
署名、そして「署名集め」にご協力ください!
そして少しでも多くの人たちにこの問題を広めてください!!
まだ何も決まっていないのです!!
 
球場跡地利用に関する私たちの“真の声”を
広島のトップの人間たちにきちんと届けよう!
「署名用紙」はこちら
署名の意図が詳細に記してあるチラシはこちら
AFHが球場跡地利用で提案するフットボールパークについてはこちら

 
みなさまのご理解と絶大なる支援をよろしくお願いします!!

また一部の人たちで… 「賑わいづくり研究会」!?
掲載日 : 2010年2月8日

おもしろいですね!

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いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
きょうのあるスポーツ記事におもしろい記事がありました

「“えこひいきスタジアム”ホーム席だけ近づける…C大阪」
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20100119-OHT1T00071.htm
  
「スポーツを心から愛するから生まれる発想」ですよね!
広島のトップには思いつかないアイディアでしょう。
(もっとも、したくてしたくてしょうがない“ビッグイベント”の具体案すら出せないぐらいですから…)
 
こういったスタジアムが広島にもほしいものです。
そのためにも広島市の計画を止めなければいけません。
ぜひ大勢の人たちに署名を呼びかけて、たくさん集めていただければと思います。
私たちの声を無駄にせず、きちんと届けようじゃないですか!
 
「署名用紙」はこちら
 
署名の意図が詳細に記してあるチラシはこちら
 
AFHが球場跡地利用で提案するフットボールパークについてはこちら

 
みなさまのご理解と絶大なる支援をよろしくお願いします。

おもしろいですね!
掲載日 : 2010年1月19日

サッカー専用スタジアムにまた一歩…

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中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910290061.html
「サッカー場建設へ官民再始動」 '09/10/29
広島県の官民でサッカー専用のスタジアム建設を目指す推進プロジェクトが2006年以来3年ぶりに動き出すことが28日、分かった。30日に広島市内で会合を開く。
 
プロジェクトは県、広島市、広島商工会議所、広島青年会議所、県体協、市スポーツ協会、県サッカー協会、J1広島後援会、J1広島の9団体で構成。サッカー王国の拠点づくりを目指して03年にスタートし、候補地やスタジアム運営など具体的な協議に進展したが、建設の見通しが立たず活動は中断した。
 
今年1月に県サッカー協会が市に対し、広島市中区の旧広島市民球場の跡地を利用したスタジアム建設の要望書を提出。広島のサポーターズ・カンファレンスでも建設を求める声が出ている。マツダスタジアム(広島市南区)のオープンもあってサッカースタジアム建設を望むムードが高まり、活動再開につながった。
 
今後は以前の検討内容を白紙に戻し、あらためて建設実現に向けて意見を出し合う。
 
 
広島の発展のためにつなげるものにしていただきたいと思います

サッカー専用スタジアムにまた一歩…
掲載日 : 2009年10月30日

9月議会・球場跡地跡地計画調査費予算 16日に議決

ALL FOR HIROSHIMA事務局です
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いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
 
16日の広島市の9月定例議会で
球場跡地計画調査費に関連する予算(約1900万円)が議決をされます。
それに先立ち、14日の建設委員会でこの問題が議論されました。
賛成派は
・市民に早く具体的なイメージを提示すべき
・計画が先送りされれば周辺地域のへの影響が大きい
また反対派は
・周辺地域の人たちが計画を疑問視している
・五輪に手を上げるなら、跡地を競技施設予定地として残すべき
・サッカー専用スタジアムという声も上がっている
また
・平和の象徴とする折り鶴を、集客の目玉にするのはどうなのか
という意見が交わされました。
 
建設委員会は9人。
(市計画に賛成する会派の)議長を除く8名で裁決するところ、
反対派の4人の委員は退席。
賛成多数で調査費の予算案が委員会では採決されました。
 
なお反対した委員は2月議会で市の計画案に反対した会派を中心に、
700万円以上を削減する修正案を出す方向で動いているそうです。
 
 
これまでもAFHが主張しているように、
広島市の計画では
市民に多大な負担を強制することもあって
広島の発展は望めませんし、
広島市が本来意図する平和発信にはつながらないと考えます。
もう一度幅広い市民の声を取り入れた計画の抜本的な見直しをするためにも、広島市の計画をとめなければいけません。
それには皆さまの今まで以上のご理解と今まで以上のご協力が必要です!
 
ぜひ広島市や議員の人たちに私たちの声をぶつけてください。
また周りの人たちにこの問題を広め、賛同者を募ってください。
まだまだ署名も必要です。
私たちが出来ることはまだまだたくさんあります。
 
ぜひご協力をよろしくお願いします。

(“検討中”だらけの計画のイメージを描いたところで、どうしようもないと思うんですが 本当にムダづかい…)

9月議会・球場跡地跡地計画調査費予算 16日に議決
掲載日 : 2009年10月15日

本当にやる気なの? 〜広島・長崎五輪招致

ALL FOR HIROSHIMA事務局です
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いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 

突如広島市と長崎市が共同で発表した2020年の五輪招致…
あまりにも突然としか言いようがありませんね。
1兆円近い市債(借金)残高があるなかで、
どうやってやるのでしょうか?
 
広島市は「寄付を募る(秋葉市長談)」つもりのようですが、
この経済状況でどのぐらいの寄付があつまるんでしょう?
その多くは私たちの税金…
“たった半月弱のイベントのため”に、数千億円規模のお金を突っ込むのはどうなんでしょうか?
 
1994年のアジア大会。
「一館一国運動」など、素晴らしい取り組みもありましたが
一方で大きな負債を負いました。
バブル経済破綻もあって2003年には「財政非常事態宣言」を発表するなど、広島市の財政は“火の車”です。
 
そのこともあり
秋葉市長にとって“アジア大会”は「禁句」。
周辺で「アジア大会」の言葉を出すととたんに不機嫌になるという噂です。
そもそも旧広島市民球場を「コンクリートの高い壁」と言い放ったり、
「スポーツにはまったく理解がない」という噂も聞こえてきます。
 
そんな秋葉市長の口からでた五輪招致
15日の市議会総務委員会で議員からでた
「本気でやろうと思っているのか
検討してダメでも宣伝になったからいいというのかあいまいだ」という発言は当然のことだと思います。
そもそも跡地利用問題にしても五輪招致にしても
秋葉市長や広島市からは“未来の広島の発展”にどうつなげるのかというビジョンがまったくないのは気のせいなんでしょうか?
 
アジア大会で背負った「負債」以上の数倍にして
将来の広島市民に背負わせる可能性がある五輪…
 
皆さんはどう思われるでしょうか?

本当にやる気なの? 〜広島・長崎五輪招致
掲載日 : 2009年10月15日

広島市議会始まる

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「All FOR HIROSHIMA」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
25日広島市議会9月定例会が始まりました。
議案説明の場で秋葉市長は
「2013年の菓子博開催誘致の要望が商工会議所からあったため
早急に跡地計画の事業を推進する必要があることから
緑地広場や各種機能導入などの具体的な検討を進めるために
必要な経費を計上した」と説明しました。
 
全国菓子博覧会については、
これまで開催された都市などから
旧広島市民球場だけでなく、広島城周辺や中央公園も会場として利用されるものと推測されます。
その部分から考えると、あせって球場を解体する必然性が認められません。
  
毎年活況のフードフェスタ、
今年はその一部が旧広島市民球場を会場にする予定になっています。
またこれまでも「島根フェア」や「サウンドマリーナ」の会場として使用された実績があります。
実際たくさんの座席もありますし、一部には屋根もあって雨風をしのぐことができて好評を博したといわれています。
 
また今年行われたサウンドマリーナはこれまで会場として使われた“空き地”と違い、
座席やビジョンなどがあったこともありかなりの経費節減につながったという話がありました。
さらに“平和の聖地”のそば、そして“広島のシンボル”という会場ということもあって、多くのアーティストから“あの場所で歌いたい”というラブコールがあったといわれています。
  
それもこれも“広島市民球場”という施設のメリットとみりょくがあるからこそ。
それをあえて急いで壊すという必然性がどこにあるのでしょう?
秋葉市長や商工会議所の一部の人間が“政争の具”にするために利用しているだけではないのでしょうか?
 
9月30日〜10月2日は一般質問。
その後も委員会などがあります。
ぜひ市議会ではそのあたりを徹底的に議論していただきたいと思います。
また、賛同される皆さんには
いろいろなところに働きかけを行っていただきたいと思います。
  
「広島市民球場」は一部の人たちのおもちゃじゃないんです!!
 

※また一部マスコミはごく一部の動きしか報道をしていません。
 私たちを含む幅広い意見を取材し、紹介をすべきです。
 (そもそも自社で大々的に行ったアンケートの結果を発表しないんですか?)
 
※今回の議会はもう一つ注目点があります
 休会中の10月5日からの広島市基本構想・基本計画特別委員会にも注目です。

広島市議会始まる
掲載日 : 2009年9月25日

「経済リポート」のコラムに「球場跡地利用」

経済リポート(http://keizaireport.co.jp/)のコラムに
「都市活性」という題目で、
「福岡の地下街とシャレオの比較」と「跡地利用の件が触れられている。
 
跡地に関しては
・市街活性化の肝
・人が集まる施設において
 市民からサッカースタジアムなどの名案が上がっている
 それも検討されるべき
・普段はサッカー場で時に野外音楽堂など多目的な屋外イベント施設にすれば
 平和という言葉に誘われ海外を含む大物アーティストが訪れ
 集客に貢献する可能性あり
・そういった夢のあるプランを描き実行に移せる人材が広島に不足している悲しい状況が続いている
・折り鶴館など論外だと力説したい

「経済リポート」のコラムに「球場跡地利用」
掲載日 : 2009年9月25日

さあ闘いましょう! 〜あすから広島市議会

あす25日から広島市議会の9月議会が始まります。
注目すべき点の一つは「旧広島市民球場跡地問題」でしょう。
解体は来年3月末まで見送りとなることが濃厚ですが
2月議会で否決された「調査費」(1930万円)を追加予算として計上しています。
  
「市民の声を聞くためのもの」
「案を具体化するためのもの」と広島市が説明する調査費、
具体的なプランを市民に説明するためのイメージ図の制作費に多くをに充てるようですが、
約4年の長い年月と多くのお金をかけて考えたはずなのにイメージ図すらなかったのかということはともかく、
その“市民”がいったい“だれ”なのかも含め、
市議会できちんとあきらかにしてもらいたいと思います。
(またその「市民」がALL FOR HIROSHIMA(以下、AFH)が指摘しているような、ごく一部の人たちでないことを祈りたいと思います)
  
また市議会での議論が
「広島の輝かしい未来」につながるものであることを切に願います。
広島の未来にとって
球場跡地にどんなものが本当にふさわしいのか。
広島市議会には本当の良識を持ってこの問題に対処することを強く希望します。
またマスコミにはこれまでの経緯をきちんと検証し、
広島の将来のことを見据えた取材を強く望みます。
 
 
市民に多大な負担を強いる今の広島市の計画では
広島の発展は望めませんし、
広島市が本来意図する平和発信にはつながらないとAFHは考えます。
もう一度幅広い市民の声を取り入れた計画の抜本的な見直しを私たちは訴えています。
そのためにも、広島市の計画をとめなければいけません。
それには皆さまの今まで以上のご理解と今まで以上のご協力が必要です!
 
まずは「皆さんの声」を形として届けるための署名が必要です。
ぜひ集めてAFHまで届けてください。
http://all-for-hiroshima.com/001/cms/download-1.shtml

他にも、地元の市議はもちろん
県議、国会議員、有力者などへの働きかけ。
マス・メディアへの働きかけも必要です。
またこの問題をいろいろな人たちに広め、議論をしていただきたいのです。
 
さあ、広島と私たちの明るい未来にむけて一緒に闘いましょう!

さあ闘いましょう! 〜あすから広島市議会
掲載日 : 2009年9月24日