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市議会建設委員会、審議参加のご報告

ALL FOR HIROSHIMA事務局です。
平素は「All FOR HIROSHIMA」の活動にご理解ご協力いただきましてありがとうございます。

署名とともに提出しました請願書につきまして、4月21日に広島市議会建設委員会での請願審議に参加してきましたので、ご報告いたします。
なお、詳細レポートはAFHproject001サイト「活動日記」にアップしておりますのでご覧下さい。

http://all-for-hiroshima.com/001/cms/20100430.shtml

今後も皆様の声を市に届けるべく頑張って参ります。
また皆様におかれましても直接、メディアや地元の市議さんに声を届けて頂きたく引き続き、ご協力をお願いいたします。

市議会建設委員会、審議参加のご報告
掲載日 : 2010年4月30日

署名提出の詳細報告とお礼

ALL FOR HIROSHIMA事務局です。
平素は「All FOR HIROSHIMA」の活動にご理解ご協力いただきましてありがとうございます。

詳細についてご報告とお礼です。
遅くなって申し訳ありません。
3月24日11時に広島市議会 藤田議長に請願書共に23,295筆の署名を提出いたしました。
旧市民球場を改修するフットボールパーク提案書も資料として付随し提出しております。
当日は多くのメディアの方が取材してくださり、この問題への注目度が高まっていることを改めて知ることとなりました。

前日の23日夕刻に、解体費削除は10年度一般会計当初予算案の修正案に含まれないということになり「旧市民球場解体濃厚」のニュースが流れました。
しかし署名提出後夕刻にはさらに状況が変わり、解体予算賛成に回った議員が旧球場条例廃止案では廃止に反対に回ることで否決となりました。
その一人である議員は「議会が市民の声を受け止めてこなかったことを反省する。跡地計画のイメージ図を作成した後で広島市が旧球場条例案の廃止案を出すことを望む」とコメントされ、広島市に対してもきちんと順序を踏んで動くよう求めておられます。
解体予算は可決、廃止条例案は否決とねじれた現象ではありますが、旧広島市民球場の解体は実質先送りとなりました。

AFHとしてはもっと早くに提出をしたかったのですが、受け取る側のご都合によりこの日程となりました。
非常に際どい状況にはなりましたが、22日の「このままマジョリティ」さん主催のパレード、23日のAFHからの市役所への2008年に提出した署名の追加提出、そして24日の広島市議会への23,295筆の署名提出と、立て続けに「市民の声」が挙がったことで流れが変わったと思っております。
この結果は署名をはじめ様々な活動にご協力いただいた皆様のお力によるものです。
AFH一同、心から御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
また、議員の皆様も市民の声を聞いてくださり、解体阻止にご尽力いただきましたこと、重ねて御礼申し上げます。

前述いたしましたように「解体予算は可決、廃止条例案は否決というねじれ現象」であり、まだまだ予断を許さない状況です。
AFHとしても引き続き世論や市議・市政に訴えかける活動を続けて参ります。
旧市民球場への思いの火が消えることなく飛び火してあちらこちらで燃え上がり、やがて市政を動かすことが出来ますよう、支援者の皆様方につきましても、この問題を注視し続けていただき、身近な方々へのこの問題を広める、地元の市議やメディアへ「一般市民の声」として訴え続ける、新たなグループを立ち上げるなど、皆様でもできる草の根からのご協力をどうか引き続きよろしくお願いいたします。

何ら大きな力のない市民が結束し、このような結果をもたらすことが出来ました。
もちろん道半ばではございますが、皆様と共に目の前の希望をより明るく確かなものにしていければと思っております。


ALL FOR HIROSHIMA事務局

署名提出の詳細報告とお礼
掲載日 : 2010年4月02日