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9月議会・球場跡地跡地計画調査費予算 16日に議決

ALL FOR HIROSHIMA事務局です
「All FOR HIROSHIMA」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
 
16日の広島市の9月定例議会で
球場跡地計画調査費に関連する予算(約1900万円)が議決をされます。
それに先立ち、14日の建設委員会でこの問題が議論されました。
賛成派は
・市民に早く具体的なイメージを提示すべき
・計画が先送りされれば周辺地域のへの影響が大きい
また反対派は
・周辺地域の人たちが計画を疑問視している
・五輪に手を上げるなら、跡地を競技施設予定地として残すべき
・サッカー専用スタジアムという声も上がっている
また
・平和の象徴とする折り鶴を、集客の目玉にするのはどうなのか
という意見が交わされました。
 
建設委員会は9人。
(市計画に賛成する会派の)議長を除く8名で裁決するところ、
反対派の4人の委員は退席。
賛成多数で調査費の予算案が委員会では採決されました。
 
なお反対した委員は2月議会で市の計画案に反対した会派を中心に、
700万円以上を削減する修正案を出す方向で動いているそうです。
 
 
これまでもAFHが主張しているように、
広島市の計画では
市民に多大な負担を強制することもあって
広島の発展は望めませんし、
広島市が本来意図する平和発信にはつながらないと考えます。
もう一度幅広い市民の声を取り入れた計画の抜本的な見直しをするためにも、広島市の計画をとめなければいけません。
それには皆さまの今まで以上のご理解と今まで以上のご協力が必要です!
 
ぜひ広島市や議員の人たちに私たちの声をぶつけてください。
また周りの人たちにこの問題を広め、賛同者を募ってください。
まだまだ署名も必要です。
私たちが出来ることはまだまだたくさんあります。
 
ぜひご協力をよろしくお願いします。

(“検討中”だらけの計画のイメージを描いたところで、どうしようもないと思うんですが 本当にムダづかい…)

掲載日 : 2009年10月15日