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あす市議会で論戦スタート!

ALL FOR HIROSHIMA事務局です
「All FOR HIROSHIMA」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
29日、TSSで球場跡地問題が特集されました。
http://www.youtube.com/watch?v=G_nghPfg2aY
その内容ですが、
・商工会議所と一部商店街の「菓子博誘致」の希望、広島市もそれに乗って議会に「調査費」予算を再計上。
・しかし商店街の足並みに乱れ。
 商店街のえらい人たちは「商工会議所に任せたので…」と口をつぐみ始めた。
 一方で多くの店はお客や売上の大幅減に悩み、市の計画に不満をあらわにしている。
・また先日の球場利用の抽選に訪れた人も「球場を残してほしい」と口々にする。
・そんな中、AFHと広島青年会議所(JC)の専用スタジアム案が紹介され、AFH代表のインタビュー紹介されました。
 
またこれまでのAFHの取材で
商工会議所と広島市が誘致しようとしている
2013年の全国菓子大博覧会について
・正式決定は年度内だがいくつかの都市が誘致を取り下げ広島しか残っていない
・会場については球場跡地だけでなく、中央公園や広島城周辺も使う。
 球場解体が条件では決してなく、会場として緑地や広場にこだわっているわけでもない
という情報が入ってきました。
 
また商店街に関してですが
今回のTSSの企画で商工会議所や中振連などの主張がなかったのは
“取材を断った”のではないかと推測されます。
2月に「球場跡地利用検討協議会」を立ち上げ
「緑地や広場でにぎわいが生まれるとは思えない。見直しを実現させたい」と吠えていたのにいったいどうしたのでしょうか?
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/2009/shiminkyujo/20090213.html
 
またそれをうけて一部商店街を支援してきた市議たちが
激怒しているという情報も入ってきています。
 
  
4年前にスタートした跡地利用検討。
AFH代表がインタビューでも話していた通り
その検討経過が非常に不透明なもので、市民の意見が反映されているものでは決してありません。
ここにきて「商工会議所移転」、「菓子博開催」などまったく関係ない要素をむりやり反映させ、
広島市と一部の財界や一部の商店街の人たちが早期決着をもくろんでいます。
それを絶対に許すことはできません!
広島市民球場は、一部の人たちのおもちゃじゃないのです!
 
広島の未来にとって
球場跡地にどんなものが本当にふさわしいのか。
広島市議会には本当の良識を持ってこの問題に対処することを強く希望します。
またマスコミにはこれまでの経緯をきちんと検証し、
広島の将来のことを見据えた取材を強く望みます。
 
 
市民に多大な負担を強いる今の広島市の計画では
広島の発展は望めませんし、
広島市が本来意図する平和発信にはつながらないとAFHは考えます。
もう一度幅広い市民の声を取り入れた計画の抜本的な見直しを私たちは訴えています。
そのためにも、広島市の計画をとめなければいけません。
それには皆さまの今まで以上のご理解と今まで以上のご協力が必要です!
 
まずは「皆さんの声」を形として届けるための署名が必要です。
ぜひ集めてAFHまで届けてください。
http://all-for-hiroshima.com/001/cms/download-1.shtml

他にも、地元の市議はもちろん
県議、国会議員、有力者などへの働きかけ。
マス・メディアへの働きかけも必要です。
またこの問題をいろいろな人たちに広め、議論をしていただきたいのです。
 
30日から調査費をめぐる論戦が市議会で本格的に始まります
さあ、広島と私たちの明るい未来にむけて一緒に闘いましょう!

掲載日 : 2009年9月29日