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さあ闘いましょう! 〜あすから広島市議会

あす25日から広島市議会の9月議会が始まります。
注目すべき点の一つは「旧広島市民球場跡地問題」でしょう。
解体は来年3月末まで見送りとなることが濃厚ですが
2月議会で否決された「調査費」(1930万円)を追加予算として計上しています。
  
「市民の声を聞くためのもの」
「案を具体化するためのもの」と広島市が説明する調査費、
具体的なプランを市民に説明するためのイメージ図の制作費に多くをに充てるようですが、
約4年の長い年月と多くのお金をかけて考えたはずなのにイメージ図すらなかったのかということはともかく、
その“市民”がいったい“だれ”なのかも含め、
市議会できちんとあきらかにしてもらいたいと思います。
(またその「市民」がALL FOR HIROSHIMA(以下、AFH)が指摘しているような、ごく一部の人たちでないことを祈りたいと思います)
  
また市議会での議論が
「広島の輝かしい未来」につながるものであることを切に願います。
広島の未来にとって
球場跡地にどんなものが本当にふさわしいのか。
広島市議会には本当の良識を持ってこの問題に対処することを強く希望します。
またマスコミにはこれまでの経緯をきちんと検証し、
広島の将来のことを見据えた取材を強く望みます。
 
 
市民に多大な負担を強いる今の広島市の計画では
広島の発展は望めませんし、
広島市が本来意図する平和発信にはつながらないとAFHは考えます。
もう一度幅広い市民の声を取り入れた計画の抜本的な見直しを私たちは訴えています。
そのためにも、広島市の計画をとめなければいけません。
それには皆さまの今まで以上のご理解と今まで以上のご協力が必要です!
 
まずは「皆さんの声」を形として届けるための署名が必要です。
ぜひ集めてAFHまで届けてください。
http://all-for-hiroshima.com/001/cms/download-1.shtml

他にも、地元の市議はもちろん
県議、国会議員、有力者などへの働きかけ。
マス・メディアへの働きかけも必要です。
またこの問題をいろいろな人たちに広め、議論をしていただきたいのです。
 
さあ、広島と私たちの明るい未来にむけて一緒に闘いましょう!

掲載日 : 2009年9月24日