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広島市、球場跡地関連予算案の6月議会提出断念!

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
広島市は11日、(旧)市民球場跡地利用計画に関して、
「計画具体化のための検討が頓挫しているので、予算が提出できない」として
2月議会で削除された予算(2000万円弱)の6月議会再提出を 断念しました。
これまで広島市は秋以降(11月〜)に、球場の解体作業に入るとしてきましたが、事実上不可能になりました。 
 
ストップさせた要因は、「広島の未来」について真剣に考えてくださっているみなさんのような“市民の声”です!
去年の今頃は私たちだけが騒いでいただけかもしれませんが、それがみなさんのおかげもあって徐々に周りに浸透しつつある結果ではないでしょうか?
 
広島市は3月に一部予算が削除されてから
「削除された『計画の具体化』に関わるものの中には
『市民の幅広い声を聞くという項目』もある」として、
議会の対応などを批判していますが、
去年10月には公聴会やアンケートも主催し、市民の声を聞いているではないですか。
さらに「広島市の案に対する賛成の声は少ない」という結果も出ているではないですか!
これまで広島市は、一部の人たちだけの意見を聞いてこの計画を進めてきましたが、
市民の声をまた無視するつもりなんでしょうか…
(2000万弱の費用の多くは
4年間かけてもまとめ切れなかった計画を単に形にする
業者に対する報酬ではないでしょうか?)
 
私たちの闘いはこれで終わりではありません。
まだ9月や12月議会の議会もあり、終わりは見えません。
しかし、ここにきていろいろなサポートの申し出を下さる方が増えていることもあり、大きな手ごたえを感じています。
 
素晴らしい広島の未来を実現させるためにも、まだまだ私たちに力を貸してください。
そして一緒に闘いましょう!
そして世界に一つしかない素晴らしい「ボールパーク」をつかみとろうではないですか!!

掲載日 : 2009年6月11日