ALL FOR HIROSHIMAブログ > 2009年6月

本日の活動中止のお知らせ

AFH事務局です

本日は天候が回復しないため活動は中止とさせていただきます

以上、よろしくお願いいたします

本日の活動中止のお知らせ
掲載日 : 2009年6月21日

6/21 広島ビッグアーチでのチラシ配布、署名活動 ご協力のお願い

 

ALL FOR HIROSHIMA事務局です。

平素はALL FOR HIROSHIMAの活動にご理解を頂き、ありがとうございます。



下記の日程にて署名活動を行います。

是非とも、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。


【活動場所・日時】

広島ビッグアーチ周辺

07月21日(日) 10:00〜12:00

集合場所・活動拠点:正面入り口を左に曲がり4つめの植え込み、青いのぼりが目印となります。(写真参照)



活動場所:ホーム側、アウェイ側、活動拠点周辺、正面の坂途中、投てき場周辺などの予定ですが、参加人数により当日確定いたします。



【活動内容】

 1.チラシ配布

 2.署名活動



 ※ちらし&署名用紙のプリントサポートも同時に募集しております!!



◆個別での質問などある場合は以下のメールアドレスまでお願いいたします。

kanri@all-for-hiroshima.com

◆荒天の場合は中止とします。中止の場合はこちらのblogにて中止の旨お知らせする予定です。



※当日協力していただける方は集合場所でスタッフにお声をかけてください。



以上、よろしくお願いいたします。

6/21 広島ビッグアーチでのチラシ配布、署名活動 ご協力のお願い
掲載日 : 2009年6月20日

署名活動につきまして

ALL FOR HIROSHIMA事務局です。
平素はALL FOR HIROSHIMAの活動にご理解を頂き、ありがとうございます。

以前お知らせいたしましたとおり、球場関連法予算案の提出が延期されたため、私どもの署名活動の提出もそれにあわせ延期することとなりました。
よって引き続き署名活動を行ってまいります。

なお、次は9月が一旦の集約の目処となります。
今後は別の形の周知活動なども含め活動をしてまいります。
より多くの声を市政に反映するため、皆様の引き続きのご協力をよろしくお願いいたします。

以上、よろしくお願いいたします。

署名活動につきまして
掲載日 : 2009年6月19日

広島市、球場跡地関連予算案の6月議会提出断念!

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
広島市は11日、(旧)市民球場跡地利用計画に関して、
「計画具体化のための検討が頓挫しているので、予算が提出できない」として
2月議会で削除された予算(2000万円弱)の6月議会再提出を 断念しました。
これまで広島市は秋以降(11月〜)に、球場の解体作業に入るとしてきましたが、事実上不可能になりました。 
 
ストップさせた要因は、「広島の未来」について真剣に考えてくださっているみなさんのような“市民の声”です!
去年の今頃は私たちだけが騒いでいただけかもしれませんが、それがみなさんのおかげもあって徐々に周りに浸透しつつある結果ではないでしょうか?
 
広島市は3月に一部予算が削除されてから
「削除された『計画の具体化』に関わるものの中には
『市民の幅広い声を聞くという項目』もある」として、
議会の対応などを批判していますが、
去年10月には公聴会やアンケートも主催し、市民の声を聞いているではないですか。
さらに「広島市の案に対する賛成の声は少ない」という結果も出ているではないですか!
これまで広島市は、一部の人たちだけの意見を聞いてこの計画を進めてきましたが、
市民の声をまた無視するつもりなんでしょうか…
(2000万弱の費用の多くは
4年間かけてもまとめ切れなかった計画を単に形にする
業者に対する報酬ではないでしょうか?)
 
私たちの闘いはこれで終わりではありません。
まだ9月や12月議会の議会もあり、終わりは見えません。
しかし、ここにきていろいろなサポートの申し出を下さる方が増えていることもあり、大きな手ごたえを感じています。
 
素晴らしい広島の未来を実現させるためにも、まだまだ私たちに力を貸してください。
そして一緒に闘いましょう!
そして世界に一つしかない素晴らしい「ボールパーク」をつかみとろうではないですか!!

広島市、球場跡地関連予算案の6月議会提出断念!
掲載日 : 2009年6月11日

【中止】6/7 広島ビッグアーチでのチラシ配布、署名活動 中止のお知らせ

ALL FOR HIROSHIMA事務局です。
平素はALL FOR HIROSHIMAの活動にご理解を頂き、ありがとうございます。

6/7に広島ビッグアーチにて予定しておりました署名活動は、諸般の理由により
中止とさせていただきます。直前のお知らせとなり申し訳ありません。

なお、次回の広島ビッグアーチにおける署名活動は6/21(日)を予定いたしております。

以上、よろしくお願いいたします。

【中止】6/7 広島ビッグアーチでのチラシ配布、署名活動 中止のお知らせ
掲載日 : 2009年6月06日

広島市に“倉庫”を増やすつもりか…

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
球場跡地を巡る問題について
折り鶴施設が注目されているとともに、
“広場ありき”で勝手に議論がされています。
しかし、何度も繰り返していますが、
前記2点は、あくまでもいくつかある問題のひとつで、
肝心なのは、
広島の一等地であるあの場所をどう利用すべきなのか。
どういうものであれば、広島がより活性化し、
より広島の魅力や平和の尊さを発信できるか。
要は「場所のあり方」がもっと議論されるべきではないでしょうか。
「広場のあり方」
「折り鶴施設の是非が焦点」ではないのです!
 
フラワーフェスティバルで商店街の一部グループが行ったアンケートについて先日ご紹介しましたが、
非常に興味深いものを発見しました。
 
書くものが違えば、ここまで違うんですね…
というか、たったあれだけの出来事が何でこんなに解釈が違うのでしょう?
このサイトを見てくださる方にジャッジしていただきたいのです。
 
中国新聞
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/2009/shiminkyujo/20090602.html
朝日新聞
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000906030003

広島市に“倉庫”を増やすつもりか…
掲載日 : 2009年6月05日

振り上げた拳(こぶし)を勝手に下ろすな!

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
6月議会が近づき
ここに来て、(旧)市民球場跡地問題についての話題がよく出るようになって来ました。
 
AFHでは、球場跡地について
市民球場を改修し、施設の大部分を再利用するとともに
これまでの歴史や趣旨を引き継ぎ、
スポーツと平和を発信することができる「フットボールパーク」を提案しています。
具体的な例は省かせていただきますが、ここにきて非常に手ごたえを感じています。
これもAFHの活動にみなさまがご理解とご協力をいただいているからだと思っています。心から感謝しております。
 
また強調したいのですが、
一部のグループなどが、
AFHについて「広島市の反対勢力だ!」とあおっているケースも、まま見受けられます。
市が建設したがっている折り鶴施設に関して、
AFHは、「フットボールパークのそばに建てる」ことについて問題ないというスタンスです。

また球場跡地を巡る問題について
折り鶴施設が注目されているとともに、
“広場ありき”で勝手に議論がされていますが、
前記2点は、あくまでもいくつかある問題のひとつで、
広島の一等地であるあの場所をどう利用すべきなのか、
どういうものであれば、広島がより活性化し、
より広島の魅力や平和の尊さを発信できるか。
要は「場所のあり方」がもっと議論されるべきではないでしょうか。
「広場のあり方」
「折り鶴施設の是非が焦点」ではないのです!
  
 
そんななか、
広島をもっといい街にするためにリーダーシップを執るべきの
とあるメディアのあり方が問われています。
中国新聞は4月下旬から
「旧広島市民球場跡地問題の意見を募ります」として
インターネットなどでアンケートを募りました。
「期限」をきちんと設定していなかったので
おかしいなと思っていたのですが…
 
5月16日にその中間報告が紙面に出ました。
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/2009/shiminkyujo/20090516.html
具体的な数字は出ませんでしたが(後述)
記事から察する限り、
去年9月〜10月に広島市が行ったアンケートの結果との整合性もあり、
広島市民のホンネが現れていると思います。
広島市ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1227766570577/files/iken.pdf
http://all-for-hiroshima.com/blog/20081201_2.shtml
 
しかし、後日に驚くべき社説が掲載されます。
「広島の球場跡地 まず「広場」の具体像を」
http://www.chugoku-np.co.jp/Syasetu/Sh200905180200.html
 
アンケートで「球場跡地のありかたそのもの」が問われているのが浮き彫りになったのに
アンケートの結果は基本的に無視。
しかも球場跡地には「広場」ができるのが前提として、論を進めているではないですか!
また、「広場案」を推し進めようとする一部の商店街グループのアンケートを大きく掲載。
実は提出されたアンケートについて、
アンケートを集めたシチュエーションから
「一部極端な結果が出ている部分がある」といった感じの注釈がついてました。
が、さらに「不要」なものを強調する内容も…
(去年の広島市が行ったアンケートの結果の記事も、結果とかけ離れたひどいものでしたよね…
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/081202b.html)
 
そして中国新聞のWEBなどで募集していたアンケートはいつの間にか“終了”…
所属記者はAFHのスタッフに対して
「アンケートの詳細を公表することはないだろう」と語ったといいます…
 
本当かどうかはわかりませんが
「球場跡地問題」に関して
広島市と中国新聞の“ただならぬ関係”がさまざなまところで指摘されています。
なぜアンケートの結果をきちんと発表しないのでしょうか?
その結果が都合が悪い結果だからでしょうか?
 
その疑問をきちんと晴らすべく、
アンケートの結果をきちんと、公正に伝えていただきたい。
そして広島の将来を考えるためにも、
私たちの活動も含め公平な取材を重ねてお願いしたいと思います。
 
  
そしてアンケートを提出した
商店街の一部が参加している市民グループですが
その“馬脚”をあらわしつつあります。
アンケートを集めていたフラワーフェスティバルでのミニ・シンポジウムは非常に醜いものでした。
 
「折り鶴施設は必要ない」
「選考過程が不透明だ」
「市は市民の声を聞いていない」と
さんざ広島市の計画を批判しておきながら、
「商店街サイドの案は、
商工会議所や広島市の案と似ている。
広場でイベントをやり、集客をはかるという意見も一致している。
今後は市や商工会議所と調整をしていく」と発表する始末…
 
今まで主張してきたこと、やってきたこととまったく違うじゃないですか…
 
みなさんに伺いたいのです。
広島市や商工会議所、そして商店街の一部グループが
“市民の代表”なんでしょうか?
 
結局はここも“市民不在の出来レース”なんでしょうか?

振り上げた拳(こぶし)を勝手に下ろすな!
掲載日 : 2009年6月03日

矛盾しているのは誰なのか?

6月議会が近くなり、
広島市の動きがあわただしくなってきました。
 
5月25日の市議会特別委員会でも市民球場跡地問題が激しく議論されました。
多くの議員から、折り鶴施設について
「多くの市民は望んでいない」と反対の声が上がりました。
また市がすでに発表している跡地利用計画の費用(33億)に含まれていないもので、
商工会議所の土地取得に約11億円かかること、
またPL教団の土地取得にはそれ以上の金額がかかることも指摘を受けています。
 
それを受けた
5月26日の秋葉市長は記者会見で
「完璧に矛盾していることを平気で出して、
 議会の議決権という非常に重い力を使い、矛盾した決定を行う。
 議会運営としては自殺行為だ」と
市議会の対応を激しく非難しました。
 
しかし「矛盾」しているのはどちらなんでしょうか?

広島市は
「利用計画具体化に関わる費用(2000万円弱)が減額されたため、話を前に進めることができない」としています。
またその費用の中に「『市民の幅広い声を聞くという項目』がある」としています。
 
この「『市民の幅広い声を聞くという項目』がある」というのは本当なのでしょうか?
費用のほとんどは、市の計画を作った組織に対する費用ではないんですか?
『市民の幅広い声を聞く』というのが本当であれば、
市が去年10月に急遽行った公聴会の結果は無視なのですか?
あの公聴会も荒れ模様で、広島市の方針に賛成したグループはほとんどいませんでしたよね?
http://all-for-hiroshima.com/blog/200810-1.shtml
(このページの下のほう すいません…)
 
また9月から10月にかけて市が行ったアンケートでも
市の計画が支持されているとはいえませんでした。
広島市ホームページ
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1227766570577/files/iken.pdf
http://all-for-hiroshima.com/blog/20081201_2.shtml
 
先日、地元紙が行っているアンケートの中間報告でも
広島市の案が支持されているとはいえない状況です。
http://www.chugoku-np.co.jp/kikaku/carp/2009/shiminkyujo/20090516.html
 
また広島市は繰り返し
「(市の)計画は選考委員会で高い評価を受けているものだ」といっていますが
果たしてそうなのでしょうか?
第3回広島市民球場跡地事業計画案及び事業予定者選考委員会
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/1164097870048/files/giji_03.pdf
 
 
そのような状況のなか、
秋葉市長の記者会見の翌日だったと思います。
球場跡地の“オーナー”である中国財務局からは
「みんなが納得する計画にするように」と指摘を受けています。
この言葉が今の現状を最も客観的に見ている意見ではないかと思います。
 
 
記者会見では
「今後も商工会議所との協議は続ける」とのことでしたが、
他にもお金をかけず、市民の声を聞く方法はあると思います。
というか、去年すでに聞いているはずです。
この言葉が“広島市のホンネ”ではないでしょうか?
 
また、最近焦っているのでしょうか?
市長の主張には痛々しささえ感じます
http://www.city.hiroshima.jp/icity/browser?ActionCode=genlist&GenreID=1000000000869
また裏でのいろいろな動きの情報も入ってきています。
(しかも本来ならあまり関係のない一企業も加担しているようです これ問題です)
 
5月15日の議会答弁で
サッカー専用スタジアムについて、広島市は
・財政的に市が主体となって建設するのはむずかしい
・民間が主体となって建設する機運が高まれば支援する
と述べています。
約束は守ってくださるんですね?
 
広島市は広島市民の声をもっと聞くべきです。 
改めてみんなに問いたいと思います。
 
矛盾しているのは誰なんでしょうか?

矛盾しているのは誰なのか?
掲載日 : 2009年6月03日