ALL FOR HIROSHIMA > ブログ

旧市民球場で産直イベント、広島市が7月の開催計画発表

RCCのニュースより
 
5月21日(木)
広島市の中心に位置する旧広島市民球場で、地元で作られた野菜などを販売する産直市の開催計画を広島市が発表しました。これは、広島市議会の経済環境委員会で明らかにされたものです。
 
市の計画によりますと、7月4日の土曜、相生通りに面した旧広島市民球場正面入口前のスペースで、県内で作られた野菜などを販売する産直市を開くということです。
また、球場の内野スタンドではアユの塩焼きなどを実演販売することにしています。グラウンドではカープ選手OBとのふれあいイベントも計画されています。
 
「やってみんとわからんのですが、そのことによって地域のにぎわいがでてくるんじゃないですか。市長が言われる150万いう集客がでてくるんじゃないか思うんですが」(自民党新政クラブ 宮本健司市議)
 
議員からは一過性のイベントではなく、継続した取り組みが必要だという意見がでました。
 
「それまで(解体まで)の間はできるだけ有効に活用して、そのあとイベント広場に使うということですから、今後も考えていきたいと思います」(広島市経済局 藤本誠局長)
 
 
 
これはAFHが提案するフットボールパークでもできますし、
中央公園でもできるイベントですよね?
 
あの市民球場があった場所だからできるイベントのアイディアを広島市は持ち合わせていないんでしょうか?
(ラジオ体操を考えているぐらいだからないか…)
 
私たちAFHは今後も
あの場所だからできる市民球場を活用したフットボールパークの実現に向けて邁進していきます。
今後ともご理解とご協力をよろしくお願いします。

掲載日 : 2009年5月25日