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現球場おひざ元の商店街や町内会が跡地利用に関する協議会設立

12日、現市民球場のおひざ元である商店街や町内会が跡地利用に関する協議会を設立しました。
 
広島市の跡地利用計画に関し、
選考の過程で市民の意見を無視したこと、
08年に商工会議所の移転の意向を受け、それを元に市の決めた優秀案2案と折衷した中途半端な案を最終計画としたこと。
またその計画では集客が見込めないこと。
そのことを踏まえて広島市に対し、
・現球場跡地利用計画の修正
・球場近隣の住民や商業関係者、経済界などとともに
 利用計画を協議できる場を設置すること
・利用計画の具体化で市民や経済界の意向を取り入れ反映させることを確認しながら進めること
以上を求めています。
またもっと時間をかけて考えるべきだということを訴えるそうです。

さらに今後市民にも参加をする機会を考えたい。
署名活動もしたいとのことでした。
  
関係者によると
声かけをした人たちが全員集まったということで
「広島市の計画がいかに支持されてないかを実感した」という声があったそうです。
ただ「決して反対勢力ではない」ということで、商工会議所などと足並みを揃え一緒になってやっていくとのことでした。
話し合いでは「にぎわい施設」として
・劇場がほしい
・3000人規模の国際会議場のようなものがほしい
・サッカー専用スタジアムがほしい
という意見が出たそうです。

掲載日 : 2009年2月12日