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 報道の真意を見抜く

AFH事務局です。

いつも皆様からのご支援、ご協力、誠に有り難うございます。


改めてご案内させて頂きますが、私共は純粋に「地域の活性化」を願っている市民団体であり、その活動は特定な場所への利益誘導等ではありません。

また、昨今「市民球場跡地利用問題」に関しましては様々な情報がメディアを通じて飛び込んで参りますが、明らかに偏った情報が報じられるケースも見受けられます。


特定の人々の利害が一致するゆえ、既得権益の保持と言った具合、その関係は長きに渡り強固なものであり、保身の為には時に正義すら守られません。

一方は30億円以上も血税を注いで一等地に更地を作り、一方は、その後、イベントの主催者にでも抜擢してもらい、大きなイベントを年に1度か2度ほど開催する。

推測の域であれ、そんなプランも見え隠れするにつけ、「報道」本来の在り方や存在意義まで問われて参ります。


この度の「問題」は、広島の正義、真価が問われるといっても過言ではありません。

これまで通り、一部の人間が「平和都市」と云う大義名分のもと、人々の血税を「ある方向へと」注ぎ続けるのか。

それとも、市民の力で「世界の恒久平和」を唱えながら、市民の力で「市民の平和」も創出して行くのか。

長きに渡る「しがらみ」を断ち、行政を「市民の未来へ」と向ける絶好の機会です。


これを機に、一人一人が立ち上がり、同志と共に声を上げるしかありません。

引き続き、皆様方のご支援、ご協力の程、宜しくお願い致します。

掲載日 : 2009年2月02日