ALL FOR HIROSHIMAブログ > 2009年1月

広島市の「跡地利用計画」をストップさせ、サッカー専用スタジアムを実現するために…

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
広島市の現球場跡地利用計画をストップさせ、
AFHが目指している
“今後も広島が持続的に発展し、新たなにぎわいを創造し、国内外に平和を発信し、市民の懐にも優しいサッカー専用スタジアムを軸とした施設”を実現するために、
新たに活動を起こします!
 
新たに署名活動を開始します!
署名用紙のアドレスは
http://all-for-hiroshima.com/doc/syomeiB_web0125.pdf
 
現球場跡地利用についてのチラシを制作しています
チラシのアドレスは
http://all-for-hiroshima.com/doc/stoppark_web02_0119.pdf
 
AFHが提案する
「サッカー専用スタジアムを軸にする施設」のパンフレットです。
パンフは裏表で配布します。アドレスは
http://all-for-hiroshima.com/doc/sensuta01_web01.pdf (表)
http://all-for-hiroshima.com/doc/sensuta01_web02.pdf (裏)
※署名用紙やチラシ、パンフレットは
 それぞれAFHのホームページのトップページから
 ダウンロードが可能です。印刷してお使いください!
 なお、チラシとパンフレット2枚を1組にして配り、
 他のみなさまへの周知に利用していただきたいと思います。
 
広島市に署名を提出しても“無視”されるのはわかっているので
今回は「請願か陳情」の形で広島市議会に提出する予定です。
3月末まで開かれている広島市議会の2月議会の開会中に提出したいので、2月末までに出来るだけたくさんの署名を集めたいと考えています。
またJリーグの緒戦や広島市民球場でのオープン戦などでも署名活動を実施する予定です。
 
今回は署名の文面にも“サッカー専用スタジアム”の文言を盛り込んだことから
「一からのスタート」になります。
私たちの活動の趣旨に賛同していただき、すでに署名をすませた方も、
今一度署名をしていただきますようお願いします!!
 
なお署名用紙は
用紙に記載されているAFH事務局に送っていただきますようよろしくお願いします。
 
ぜひみなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします!

広島市の「跡地利用計画」をストップさせ、サッカー専用スタジアムを実現するために…
掲載日 : 2009年1月31日

2009年1月31日 広島市の「跡地利用計画」補足

30日、広島市は
市民球場跡地の利用計画を最終的に発表しましたが、
解体費は09年の当初予算には盛り込まないと付け加えたそうです。
 
ただこの点については
19日に利用計画の叩き台を発表した際に
広島市の担当者は
「当初予算には調査費など約3億円程度しか当初予算には盛り込まない」とマスコミなどに漏らしており、
広島市にとっては“予定通りの行動”と言っていいのではないでしょうか。
おそらく市議会や市民の反応を見ながら
解体費などは6月議会で盛り込む予定ではないかと思われます。
 
ただこの行為は
費用がかかりすぎていると批判されている事業費を小出しにすることで、
その批判をかわすのが目的ととられても仕方がないものだと思います。
 
広島市の未来にとって
どんな施設が現球場跡地にふさわしいのか
きちんと市議会や市民ときちんと話し合い、決めていくのが筋ではないでしょうか?
そのためにも2月議会で広島市の計画をきちんと止めることが重要だと思います。
 
引き続き皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いします!

2009年1月31日 広島市の「跡地利用計画」補足
掲載日 : 2009年1月31日

さあ、共に闘いましょう!!

30日、広島市は
市民球場跡地の利用計画を最終的に発表しました。
(広島市ホームページにも掲載されております)
 
一部マスコミにリークする形で先に利用計画案を発表しましたが、
発表後の市議会や市民の反対は無視。
計画はほぼ先に発表したものと同じものとなりました。
 
今回発表するにあたって広島市は
「市民の意見などを参考にしながら検討しました」としていますが、
選考の過程や委員会の委員の選定、
またこの計画のスタート時の様々な前提条件、
そして寄せられた市民の意見などをことごとく無視してきた「一部施設を作りたいがための結論ありきの案」と言わざるを得ません。
実際、球場跡地利用案について語る市長の口からはいつも
「選考委員の判断を尊重して…」と言う言葉が出てきますが、
それは「市民の意見は聞かない」ということの裏返しではないでしょうか。
 
また「今後、本利用計画に盛り込んだ緑地・広場や各種導入機能などについて、具体化に向けた検討を行うこととしており、その検討状況については、節目節目で公表します」と広島市も述べている通り
「未定」の部分があまりにも多い非常にいい加減な案です。
そもそも選考委員会でも最優秀とはされなかったものなんですから…
しかも“民間活力の利用”はほんのごく一部で
「市民に多大な負担」を強いるとても乱暴な案です!
 
広島市民球場がある場所は
文字通り“広島市の一等地”にあります。
このあと10年後、50年後、100年後の広島を考えるときに
そんないい加減な案を進めてもいいのでしょうか?
 
 
広島の未来は私たち市民で話し合って決めようじゃないですか!
そのためにも
広島市民に多大な負担を課し
かつ、ごく一部で進められようとしている
“広島市民球場跡地計画”をストップさせ、
広島の輝かしい未来を私たちの手で創ろうじゃないですか!
 
さあ、共に闘いましょう!!
 
 
ALL FOR HIROSHIMAは
今後も広島市の跡地計画をストップさせるとともに
広島の発展と国内外に平和発信できる機能を持ち、
かつ広島市民の負担を軽減することができる“サッカー専用スタジアム”をアピールし、実現に向けて邁進します。
 
みなさまのご理解とご協力をよろしくお願いします!

さあ、共に闘いましょう!!
掲載日 : 2009年1月31日

サンフレッチェ医会様より寄付をいただきました。

本日、サンフレッチェ医会様より、寄付をいただきました。
寄付総額は「79,857円」となりました。ここにご報告させていただきます。
多くの方々からご理解、ご賛同をいただき、AFH一同深く感謝致すとともに、活動費用として大切に使用させていただきます。
ありがとうございました。

サンフレッチェ医会様より寄付をいただきました。
掲載日 : 2009年1月25日

01月25日のイオンモールでの署名・広報活動のお礼

   

AFH事務局です。お疲れさまです。

皆さまのおかげで25日のイオンモールでの署名・広報活動が終わりました。
ありがとうございました。

引き続き、皆様からの変わらぬご支援、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

次回の署名活動の実施は2/7、8頃を予定しております。
まずはご連絡まで。

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現在、活動用チラシと署名用紙の版上げを行い、内容を一新しております。
本来はWebの方を修正すべきですが、諸般の事情により修正できておりません。
活動用チラシと署名用紙をダウンロードしたい方は大変お手数ですが
kanri@all-for-hiroshima.com へお問い合わせ願います。
ご不便をおかけしますが、Webが更新できるまで今しばらくお待ちくださいませ。

01月25日のイオンモールでの署名・広報活動のお礼
掲載日 : 2009年1月25日

サンフレッチェ歯会様より寄付をいただきました。

本日、サンフレッチェ歯会様より、寄付をいただきました。
寄付総額は「20,400円」となりました。ここにご報告させていただきます。
多くの方々からご理解、ご賛同をいただき、AFH一同深く感謝致すとともに、活動費用として大切に使用させていただきます。
ありがとうございました。

サンフレッチェ歯会様より寄付をいただきました。
掲載日 : 2009年1月23日

市議会特別委員会において…

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
19日の広島市議会の特別委員会において
広島市民球場跡地利用案の最終案が提示されたのは
先般のさまざまな報道でご存知かと思います。
 
わかっているだけで30億円以上、
劇場やライブラリー、その他の費用を入れると
100億近くの費用がかかると思われます。
また維持費など建設後の経費には全く触れられていませんが、毎年数千万円の支出が考えられます。
またその費用の大部分を
この経済状況のなかで
市民からの税金や寄付でまかなおうというおそろしい案です。
また150万人の集客や民間活力の利用など、
スタート時の条件はことごとく無視されています。
 
委員会で市議会議員からいろいろな批判が出て会は紛糾しました。それはその通りでしょう…
 
AFHの案は
民間資本・活力を利用して、維持費も含め
市民の負担を極力なくす方法の一つです。
これは単にサッカーに興味がある人だけでなく、
サッカーに興味がない人にも大きなメリットになります。
ぜひ私たちの案や活動にご協力いただくとともに
広くみなさんに周知していただければと思います。
 
 
最後に委員会終了後、マスコミ陣に囲まれた
市の担当者のコメントをご紹介したいと思います。
「サッカー専用スタジアムには絶対しない。
 (球場跡地は)
 特定のスポーツのために整備すべき場所ではない。
 (広島市案の)広場であれば
 市民スポーツやラジオ体操などいろんなことができる」
 
不特定多数が使えるからみんな税金を出せ!
ということなんですか?
 
恐ろしい話です…

市議会特別委員会において…
掲載日 : 2009年1月22日

イオンモールでのチラシ配布、アンケート、署名活動 ご協力のお願い

AFH事務局です。
平素はALL FOR HIROSHIMAの活動にご理解を頂き、ありがとうございます。

さて、ALL FOR HIROSHIMAでは、先日発表されました広島市の広島市民球場跡地利用計画案をうけて下記の日時でチラシ配布、署名活動等を予定しております。
皆様のご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。


【活動場所・日時】
イオンモール府中広島ソレイユ前 広場
1月25日日曜 11時〜15時
(集合時間10時半。担当は10時より来ております)

住所:広島県安芸郡府中町大須2-1-1
アクセス:http://hiroshimafuchu-soleil.aeonmall.com/html/access.html

活動内容:
 1.チラシ配布
 2.アンケート調査
 3.署名活動

 昼食のご用意はありませんので、各自でお願いいたします。
 また、ちらし&署名用紙のプリントサポートも同時に募集しております。
 印刷物が新しくなっていますので、プリントサポートをしていただける方には最新のチラシを送付させていただきます。

ご協力いただける方は下記までご連絡ください。
kanri@all-for-hiroshima.com

※上記時間全てを拘束するものではありません。いつからいつまでご協力可能かを連絡いただけると大変助かります。
※個別での質問などある場合も上記のメールアドレスまでお願いいたします。
※1,2月にあと数回の署名活動と、複数回のチラシのポスティング活動を計画しております。詳細はまたその都度告知いたします。

以上、よろしくお願いいたします。

イオンモールでのチラシ配布、アンケート、署名活動 ご協力のお願い
掲載日 : 2009年1月20日

広島市の「最終案」について 報道まとめ

広島テレビ
「球場跡地利用でスタンドの一部残す方針」
広島市は16日、広島市民球場の観客席の一部を残す方針を固めた。外野ライト側と1塁側の6000席を残す。ほかに多くのイベントが開ける広場や折り鶴の保存施設などを整備し事業費33億6000万円を見込んでいる。市は計画案を19日に市議会に示す。
 
広島ホームテレビ
「広島市民球場外野席の一部保存へ」
今年中の解体が予定されている広島市民球場について広島市は外野スタンドの一部を保存する方針を固めました。保存するのは外野ライトスタンドの一部、およそ3000席です。また一塁側内野席の3000席も劇場などの整備が進むまで残すとしています。広島市は去年9月に出した『たたき台』を踏まえ、東側に商工会議所ビルを移転し、劇場などを誘致して賑わいゾーンとします。西側の市民広場には折り鶴を展示する施設を設け青少年センターなどの移転も検討して、川とつながる河川空間を作りたいとしています。またカープの優勝記念碑などがある「勝鯉の森」も保存します。これまで広島市は球場を全て解体するとしていましたが、市民からの要望を受け、一部を保存する方法を検討していました。これらの計画案は今月19日の市議会特別委員会で示され、今月中にまとめられる予定です。
 
テレビ新広島
「市民球場跡地利用 スタンドを一部保存へ」
広島市民球場跡地利用で、広島市はライトスタンドと1塁側内野スタンドの一部6000席を保存活用する計画案をまとめ、来週にも正式発表することにしました。球場施設の一部保存は、多くの市民の要望に応えたもので、ライトスタンドと1塁側内野スタンドの一部、約6000席を保存し、中央広場で行われるイベントの客席として活用されます。跡地には、このほか、折り鶴の展示施設や1000人収容可能な劇場ホールの建設を予定しています。また、広島商工会議所ビルは東側に移転させます。広島市は、事業費を約33億6000万円と見込んでいて、来年度予算案に計上し、議会に諮ることにしています。広島市民球場の解体工事は今年秋にも始まり、新しい施設の利用は2012年度の予定です
(以上 1月16日)
  
  
RCC
「市民球場跡地計画、
 広島市は外野スタンドの一部保存方針固める」
新球場の完成とともにこの春、52年の歴史に幕を閉じる広島市中区の広島市民球場の跡地の利用計画について検討している広島市は、球場のスタンドの一部を保存する方針を固めました。また現在の広島商工会議所のビルは球場東側跡地に移転を目指す方針です。
広島市民球場の跡地利用をめぐっては、市民団体などから現在の球場の保存を求める意見もあがっており、広島市の秋葉市長は去年10月の記者会見でも、建物の一部を残すことも含めて球場の歴史を何らかの形で残していく考えを示していました。
検討を続けてきた広島市は市民球場のライト側外野スタンドの一部を保存する方針を固めたもようです。
また球場の隣にある広島商工会議所ビルは基町クレドがある側の球場の東側への移転を目指す方針です。
球場の跡地利用について広島市は広場や劇場などをつくる「たたき台」を示しており、今月中に最終計画をまとめることにしています
  
「跡地計画で
  秋葉市長『サッカー専用スタジアムは無理』」
一方、広島市民球場の跡地の利用方法をめぐり、県のサッカー協会がサッカー専用スタジアムの建設を要望したことについて、広島市の秋葉市長はスタジアムを建設する考えはないことを明言しました。
市民球場の跡地利用について広島市は広場や劇場などをつくる「たたき台」を示しており、今月中に最終計画をまとめる方針です。
市民からは「スポーツ機能」を望む声も多く、先週は県のサッカー協会がサッカー専用スタジアムをつくるよう市に要望しました。
秋葉市長は15日の会見で「跡地利用は、すでに何年も丁寧に検討してきたものでこの段階でスタジアムはできない」と述べています。
「現在の段階で特定のスポーツ種目の利用を前提としたような跡地利用は考えていません」(広島市 秋葉忠利市長)
また、スポーツ機能を望む市民の声に沿えるよう、子どもから高齢者まで利用できる広場を整備する考えを示しています。
(以上1月15日)
 
「市民球場跡地計画続報、ホームベースを残して整備」
広島市民球場の跡地の利用計画を検討している広島市が、球場のスタンドの一部を保存する方針を固めたと、16日にいち早くお伝えした続報です。その跡地につくる広場では現在のホームベースなどダイヤモンドの位置が分かる形で整備する計画であることがわかりました。
広島市は市民団体などから保存を求める意見も寄せられていた現在の市民球場について、ライト側外野スタンドの一部を取り壊さずに保存する方針を固めました。
跡地の中心は広場として整備しますが、現在あるホームベースや一塁ベースなどのダイヤモンドの位置が訪れた市民にも分かる形で、整備する計画であることがわかりました。
また、歴代のカープの選手や監督が使ってきたベンチも広場などで活用する計画だということです。
広場について広島市は企業が名前を付けられる命名権を募集することも検討します。
こうした跡地利用の最終計画案は週明けの19日に市議会の特別委員会で示す予定となっています。
(以上1月16日)

広島市の「最終案」について 報道まとめ
掲載日 : 2009年1月17日

事務所開き・ポスティング開始についてのお知らせ

   

まずは広島皆実高校 全国高校サッカー選手権大会優勝おめでとうございます!

AFHも広島のスポーツ界を盛り上げるべく、いっそう活発に活動していきます。
応援よろしくお願いします!


本日は、以下の2つのAFH活動を報告します。

・事務所開き
新たに事務所を開設しました。住所は以下になります。

広島市中区大手町1丁目1-30第3大手町ビル8階
ALL FOR HIROSHIMA事務局

今後署名の送付先や、後述するチラシ投函活動の拠点はこちらとなります。
よろしくお願いします。


・チラシ投函活動(以下、ポスティング)を開始
広島市民球場解体計画見直しを訴えるポスティング活動も開始しました。
ポスティング担当より後日活動の詳細と協力のご依頼を告知いたします。

この活動は、広く市民、県民のみなさんにAFHの活動を知っていただくために行います。
署名活動とともに、今後も活発に行ってまいります。
活動の際はご協力をどうぞよろしくお願いします!

また、チラシのプリント&投函サポーターへのお問い合わせは
http://all-for-hiroshima.com/inquiry.shtml にお願いいたします。

事務所開き・ポスティング開始についてのお知らせ
掲載日 : 2009年1月15日