ALL FOR HIROSHIMAブログ > 2008年9月

「署名」についての途中経過、ならびにお願い

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
また「署名活動」にもご理解とご協力をいただき重ねて感謝いたします。
http://all-for-hiroshima.com/project.shtml
http://all-for-hiroshima.com/doc/demanding_080807.pdf
  
9月28日時点で、約7000人を超える署名が集まりました。
また、郵送で送ってくださった人
メンバーに直接手渡してくださった人
サンフレッチェのJ2優勝報告会に持って来てくださった人…
いろいろいらっしゃいました。
まだ未集計分もありますので、実際にはもう少し多いと思われます。
 
これもひとえに皆さまのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。
引き続き署名活動を続け、
“公園案”推進のため市民球場の解体を前提に話を進めようとしている広島市に
私たちの声を届けましょう!!
 
個人で署名活動にご協力いただき、署名を集めている皆様にお願いがございます。
お手数をおかけしますが、いったんお手元に集まった署名を事務局まで送っていただけたらと思います。
ご協力のほどをよろしくお願いするとともに、引き続き署名活動のほうをよろしくお願いします。
 
なお署名の送り先は「FAQ」をご覧ください
http://all-for-hiroshima.com/faq.shtml
 
 
なお、広島市のホームページで
「現球場跡地利用について」について
市民に意見を聞く機会が設定されています。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1137054279371/
 
今こそぜひ、広島市に私たちの声を直接届けましょう!!
こちらのほうもよろしくお願いします!!
(締切は10月10日です。少々お急ぎください!)

掲載日 : 2008年9月30日

“9・28 署名活動”ご案内 ならびに“サポーター”募集

「『広島市民球場の解体計画』を見直し、
 私たち市民の手で跡地の有効利用を考えよう!!」
“9・28 署名活動”ご案内
 
広島の県民・市民が「力」を合わせてつむいできた51 年の歴史…
広島市民球場やその“魂”を広島復興のシンボルとして残し、後世に有効活用できる方法はないのでしょうか?
 
現在広島市民球場跡地利用に関しては、基本的に緑地とする2案が広島市の方針として決まっています。
(また商工会議所が提出した劇場を付け加える案も検討されています)
しかしそこに「一般市民の声」がどこまで反映されたでしょうか?
 
広島市民球場の“未来”は、私たち市民で決めようじゃないですか!
そして広島市民球場の“魂を活かした、夢の空間”を私たちの手で創ろうじゃないですか!!
 
“ALL FOR HIROSHIMA”では、
広島市民球場の跡地利用について
現在の広島市の進める計画をいったん白紙に戻し、
市民で改めて考えいこうという「署名運動」を実施します。
ぜひ趣旨に賛同をいただき、署名にご協力をお願いします。
 
なお、当日は
「市民球場跡地利用問題」の周知、ならびに今後の活動の参考資料とするため
簡単なアンケートも実施します。ご協力をお願いします。
 
【活動場所・日時】
広島市民球場
9月28日日曜 11時ごろ〜14時ごろ
 
※当日はスタッフが“オレンジ色のビブス”を着用して活動を行います。
 球場正面、外野スタンド入口などを中心に活動をする予定です。
 会場は混雑が予想されますが、
 協力していただける方は“ビブス”を目印にしてください。
 
※10月4日土曜には広島ビッグアーチでも活動を予定しています
 また日本シリーズのときも活動を予定しています
 
 
そして
「署名活動サポーター募集!」
同時に「署名運動」のお手伝いをしてくださる“サポーター”を募集します。
 
広島市民球場の跡地を“夢の空間”にしたいと熱い想いを持っている人なら
誰でも歓迎です!!
 
【集合場所・日時】
広島市民球場・正面玄関前
11時
 
※当日は“ビブス”を着用したものが、
 看板をもって集合場所に立っております。それを目標にお越しください

掲載日 : 2008年9月27日

「署名」についての途中経過、ならびにお願い

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
また「署名活動」にもご理解とご協力をいただき重ねて感謝いたします。
http://all-for-hiroshima.com/project.shtml
http://all-for-hiroshima.com/doc/demanding_080807.pdf
 
現時点で、約6000人分の署名が集まりました。
これもひとえに皆さまのおかげだと思っています。本当にありがとうございます。
引き続き署名活動を続け、広島市に私たちの声を届けましょう。
 
個人で署名活動にご協力いただき、署名を集めている皆様にお願いがございます。
お手数をおかけしますが、いったんお手元に集まった署名を事務局まで送っていただけたらと思います。
ご協力のほどをよろしくお願いするとともに、引き続き署名活動のほうをよろしくお願いします。
 
なお署名の送り先は「FAQ」をご覧ください
http://all-for-hiroshima.com/faq.shtml
 
 
なお、広島市のホームページで
「現球場跡地利用について」について
市民に意見を聞く機会が設定されています。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1137054279371/
 
今こそぜひ、広島市に私たちの声を直接届けましょう!!
こちらのほうもよろしくお願いします!!

掲載日 : 2008年9月27日

“9・23 署名活動”ご案内 ならびに“サポーター”募集

「『広島市民球場の解体計画』を見直し、
 私たち市民の手で跡地の有効利用を考えよう!!」
“9・23 署名活動”ご案内
 
広島の県民・市民が「力」を合わせてつむいできた51 年の歴史…
広島市民球場やその“魂”を広島復興のシンボルとして残し、後世に有効活用できる方法はないのでしょうか?
 
現在広島市民球場跡地利用に関しては、基本的に緑地とする2案が広島市の方針として決まっています。
(また商工会議所が提出した劇場を付け加える案も検討されています)
しかしそこに「一般市民の声」がどこまで反映されたでしょうか?
 
広島市民球場の“未来”は、私たち市民で決めようじゃないですか!
そして広島市民球場の“魂を活かした、夢の空間”を私たちの手で創ろうじゃないですか!!
 
“ALL FOR HIROSHIMA”では、
広島市民球場の跡地利用について
現在の広島市の進める計画をいったん白紙に戻し、
市民で改めて考えいこうという「署名運動」を実施します。
ぜひ趣旨に賛同をいただき、署名にご協力をお願いします。
 
なお、当日は
「市民球場跡地利用問題」の周知、ならびに今後の活動の参考資料とするため
簡単なアンケートも実施します。ご協力をお願いします。
 
【活動場所・日時】
広島ビッグアーチ
9月23日火曜・祝日 14時半ごろ〜18時ごろ
 
※当日はスタッフが“オレンジ色のビブス”を着用して活動を行います。
 お祭り広場、ゴール裏入口、バックスタンド中心に活動をする予定です。
 会場は混雑が予想されますが、
 協力していただける方は“ビブス”を目印にしてください。
 
※9月28日日曜には広島市民球場でも活動を予定しています
 
 
そして
「署名活動サポーター募集!」
同時に「署名運動」のお手伝いをしてくださる“サポーター”を募集します。
 
広島市民球場の跡地を“夢の空間”にしたいと熱い想いを持っている人なら
誰でも歓迎です!!
 
【集合場所・日時】
広島ビッグアーチ・正面階段下
14時半
 
※当日は“ビブス”を着用したものが、
 看板をもって集合場所に立っております。
 それを目標にお越しください

掲載日 : 2008年9月22日

「署名」について

ALL FOR Hiroshima事務局です
「All FOR Hiroshima」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
また「署名活動」にもご理解とご協力をいただき重ねて感謝いたします。
http://all-for-hiroshima.com/project.shtml
http://all-for-hiroshima.com/doc/demanding_080807.pdf
 
 
広島市から「現球場跡地利用について」について
市民に意見を聞く機会がようやく設定されました。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1137054279371/
 
今こそぜひ、広島市に私たちの声を直接届けましょう。
 
また引き続き署名活動を続け、別の形で広島市に私たちの声を届けましょう。
署名活動自体はまだまだ続きますが、
ここでいったん改めて集計をしたいと思います。
 
個人で署名活動にご協力いただき、署名を集めている皆様にお願いがございます。
お手数をおかけしますが、いったんお手元に集まった署名を事務局まで送っていただけたらと思います。
ご協力のほどをよろしくお願いするとともに、引き続き署名活動のほうをよろしくお願いします。
 
なお署名の送り先は「FAQ」をご覧ください
http://all-for-hiroshima.com/faq.shtml

掲載日 : 2008年9月16日

 現球場跡地利用について

広島市は、明日16日より現球場跡地利用の基本方針(たたき台)について、市民をはじめ関係各方面から幅広くご意見をお聴きします。
http://www.city.hiroshima.jp/www/contents/0000000000000/1137054279371/
 
市民意見募集期間:平成20年(2008年)9月16日(火)〜10月10日(金)

意見提出方法:郵送、FAX、メール、電話等

意見提出先:都市活性化局広島大学本部・現球場跡地担当

〒730-8586 広島市中区国泰寺町一丁目6番34号
TEL:(082)504‐2758
FAX:(082)504-2309
E‐mail:toshin-s@city.hiroshima.jp


「その寄せられた意見も加味しながら」
併せて、2件の優秀案の応募者に対して、計画案の修正が可能かどうかについて検討を依頼します。


「その後」
市民の皆さんから頂いたご意見や応募者による検討の結果を踏まえ、現球場跡地の利用計画案をとりまとめ、国有地の管理者である中国財務局との協議を経て、年内を目途に市としての方針決定を行う予定です。


※平成20年度(2008年度) 利用計画の策定・事業着手のための準備

※平成21年度(2009年度) 事業着手


市側は“現時点”では「球場を保存、残して行く考えが無い」ことを表明しております。


また、今回は「たたき台」についての意見を求め、その意見を「優秀案の応募者と検討する」のですから、残された公園等の二案を“如何にアレンジして行くか”の段階へ進む方針です。


ただし「アレンジして、どうなるモノでもない」と言う意見を寄せる事も出来ます。


反対でも賛成でも要望でも方法でも良い。何か「声」は届けましょう。


これまでも同様ですが、その「声」は市側も必ず目を通してくれております。


血が通い、透明性が求められる行政において、「民意の高まり」があるならば、それは無視できないはず。


奇麗事では済まされない。でも、「声が反映されるか否か?」の前に、まずは「声を上げる」ことです。


繰り返しになりますが、反対でも賛成でも要望でも方法でも何でも構いません。貴方の「声」を我々と一緒に届けましょう。

掲載日 : 2008年9月15日

「球場跡地を救え!」 〜その7

ネーミングライツ導入を中止した秋葉市長は昨今の市民球場の盛り上がりに胸をなでおろしているはずだ。
よって、今回の「東がどうした、こうした」の案にも、市民とカープファンとそしてサンフレッチェサポーターも「NO」を突き付ければいい。
 
サンフレは早くから広島市に現球場でのJリーグ開催可能なスタジアムの実現を要望し、「クラブ側の資金協力」も打診してきた。
先の377案の中にも多数あったサッカー施設としての活用法。これについて市議会で問われた市側と秋葉市長は「平和公園側からの広がり(視界)を妨げるから」というまったくナンセンスな理由で、市民やサンフレ側の声を一蹴してきた。
そうでなければ民間募集コンペで“折り鶴展示施設”が残るはずはない。わずか4パーセントのために…。
 
“真の声”をうねりにして、秋葉市長の“暴走”を止めるためには「本気度」が問われる。
 
そう、戦後復興の願いと希望の光を僕らの広島市民球場に託した当時の広島魂に負けない本気度が…。
 
(田辺一球)

掲載日 : 2008年9月11日

「球場跡地を救え!」 〜その6〜

同じ手法で先ごろ空中分解したのが広島大跡地だ。こちらも市民球場のあとをどうするかと同じく広島市が抱える最大の課題。広大移転終了後、ずっとそのままほったらかしておいて結局は敷地をバラ売り、現在一部敷地に虚しく高層マンション2棟が建設中だが、残る土地の活用策についてこれまた民間からコンペで案を募り「最優秀」となったアーバンコーポレイションはご存じのとおり、先ごろ民事再生法を申請して広大跡地開発からの撤退を発表した。
実はアーバン案とは別の章栄不動産案の方が選考委員会で高い評価を得ていた。章栄案と同じ「ガン治療センター」が県外にあり、そこを調査した市職員が「不当にその施設の評価を下げて報告書を作成し、先方の施設からクレームを受け、頭を下げにいった」という話まである。
なぜか?
 
秋葉市長の肝入りでアーバン案がコンペに出されていたからだ。
今回の広大跡地再開発の失敗の最大の責任者は以上の経過で分かるように広島市以外の何物でもない。
それと同じことを市民球場の未来で繰り返してはならない。過ちは二度と繰り返さない、だ。
 
(7に続く)

掲載日 : 2008年9月11日

「球場跡地を救え!」 〜その5〜

せっかく都心に残された世界的にみても稀有な一等地をわざわざ「東は…、西は…」としたのにはこういう理由が隠されている。
繰り返しになるが、まったくとんでもない話である。
結局、広島をこれから先、「50年、100年先にどうしたいか?」というグランドデザインがまるで見えてこない。自分たちのことばかり…」
この問題について最も詳しい、内部事情にも精通する関係者はそう吐き捨てる。
  
だが、今後、秋葉市長と商工会議所の“暴走”を止める手段がないわけではない。
 
市長選で3選を果たした秋葉市長はその直後、市の担当者に市民球場のネーミングライツ実施を命じた。もうプロ野球が開幕したあとの去年5月のことで、球宴明けから「広島市民球場」ではなくなるはずだった。
しかし「球場の写真を撮ったり、市民球場だから訪れるファンがどんどん増えている中、それはまずいのでは…」という声が秋葉市長に届き、この話は白紙に戻った。
自分の思いと違う声には「左遷」で対処する秋葉市長もさすがに難しいと思ったのだろう。
なお、ネーミングライツを獲得できる企業の具体名もその時すでに決まっていた。当然、秋葉市長にとってメリットのある企業だが今回は名を伏せる。
 
(6に続く)

掲載日 : 2008年9月11日

「球場跡地を救え!」 〜その4〜

★実はこの折り鶴展示施設などとは別に、広く市民らから「どんなものを作りたいか?」を広島市が募ったところ、377もの案が寄せられた。
その内訳は「観光アミューズメント」が4割近く、サッカー場など文化スポーツ施設も3割以上、現球場活用案も多く、折り鶴に代表される「平和発信機能」は4パーセントでしかない。
秋葉市長は「現在地での建て替えを希望する市民が大半ですが…」の記者の質問に「少数の声にも大事なものがある」と言い切った。
跡地活用でも、その手法で突破する構えである。市民と県内外のカープファン、それに現在地周辺の住民らが「公園はもう十分」と言っているにもかかわらず…だ。
  
★ここに商工会議所ビル移転問題が加わった。
同ビルがあるから新球場は現在地では建て替え不可能。それが新球場をヤード跡地に移すことを決めた広島市の表向きの大きな理由のひとつだった。
球場をどちらに造るか? それをもめだした当時、商工会議所ビル移転の話は出なかったし、商工会議所側にもそのつもりはなかった。
ところが、いざ球場がヤード跡地に移ると決まると商工会議所はビルをそごう寄りに移転新築、世界遺産、原爆ドームの「緩衝地帯」(周辺景観規制区域)から離れることで高層化させテナント収入アップや機能の高次化を図るプランを練り始めた。
 
★(結論)そこで市民らの声に耳をふさいで折り鶴展示し施設を設置しノーベル平和賞を狙う秋葉市長と商工会議所側の思惑が初めて一致、今日(10日)の新聞発表の内容に至ったのである。
 
(5に続く)

掲載日 : 2008年9月11日