ALL FOR HIROSHIMA > 献血に行きませんか?

あなたの力をわけてください。

今、この瞬間も、世の中には「血液を必要とする人」が沢山いらっしゃいます。しかしながら、日常化する「血液不足」。
15年前と比べても、年間の献血者数は「約150万人」も減少。10代〜20代の献血者数など“半減”しているのが実状です。
人々の善意から集められた血液の約90%は、「日々を生き抜く人々」の為に使用されている。にもかかわらず、その「命の素」は不足しており、日本全国で、1日に“最低限”必要な献血者数は“1万4千人”と言われています。

あなたの行動1つで「救える命」がある。
あなたの行動1つで「生まれる笑顔」がある。

「命のリレー」をつなぎましょう。
あなたや、あなたの大事な人も、いつか“誰かの善意”で救われる日が訪れるかもしれません。

あなたにも何かが出来るはず。
献血へのご協力、宜しくお願い致します。

献血までの流れ。

献血は献血センターや献血バスで行われます。
前日の睡眠時間は充分に取り、午前中から献血される方は朝食を必ず摂取して下さい。
本人確認と問診、医師による脈拍・血圧・採血などの検査があります。
「全血献血」(200ml、400ml)と「成分献血」(血小板献血・血漿献血)があり、いずれかを選択できます。
「全血献血」の所要時間は10〜15分、「成分献血」の所要時間は40〜70分程度です。
終了後に献血カードを受け取り、休憩をとって全行程終了です。
後日、血液センターから血液検査の結果が送られてきます。

詳しくは、こちらから。