ALL FOR HIROSHIMAプロジェクト No.001 『広島市民球場を...ALL FOR HIROSHIMA が提案する広島... > フットボールパークQ&A

フットボールパークQ&A

Q-01ビッグアーチはどうなるの?
A-01現在Jリーグ開催のための芝の養生を考慮しビッグアーチでは大規模なコンサートを開催するのが難しい状況ですが、中国地方随一の集客動員規模を誇り、マーケットを考慮しても大規模コンサートに適した施設です。5万人動員のコンサート2〜3回の開催でJリーグと同等の収益を得ることが可能です。
Q-02野球とサッカーじゃあるべきスタンドの姿が違わない?
A-02市民球場のスタンドの傾斜角度は〜33.7度、これはJリーグのサッカースタンドの中でも標準以上で、実は市民球場は野球よりもサッカーに適したスタンドなんです。
Q-03既に出ている市の案はどうするの?
A-03市の計画する施設を併設します。原爆慰霊碑から原爆ドームを貫く平和の軸線上を地盤面から7m持ち上げた緑豊かな遊歩道「PEACE HILL」として整備し、この周囲に折鶴保存施設、都市型劇場を配置することが可能です。この遊歩道に魅力ある施設を点在させることにより、ベクトルを持たせた回遊性を喚起させることが可能になります。
Q-04改修するより新築した方が安いのでは?
A-04新規のスタジアム建設は資材高騰で100億近いコストとなります。今回の私たちの提案は市民球場の改修(耐震補強及びミュージアム施設を除く)と新設スタンド及びフィールドの改修で20億を切る試算の計画となっています。
Q-05アストラムラインの収益に影響があるのでは?
A-05市北部の観客を県庁前に逆に輸送するのにアストラムラインは利用可能です。試合観戦のためにアストラムラインを利用する乗客数は年間で往復約6万人程度です。
Q-06Jリーグしか使用出来ない施設なの?
A-06いいえ、Jリーグだけではありません。
Jリーグだけの使用ではなく、芝生養生期間を調整しながら小学生から大学生までのサッカーや、少年野球やソフトボールなどの他球技などとも併用できる複合型スタジアムとして提案しています。スポーツだけでなく、文化イベント開催など、市民の誰もが使える稼働率の高い施設を目指します。
Q-07市民球場の耐震性は大丈夫なの?
A-07市が未だに市民球場の耐震診断をしていないため耐震性については確実なことはいえません。私たちは、取り壊しの前に早急な耐震診断の実施を求めてまいります。
Q-08広島市の案でもスタンドの一部を残すみたいだけど
A-08私たちの案は「保存」ではなく「有効活用」です。補強・改修をすることで市民球場を活用し続けていくことが目的です。
Q-09移転?建て替え?商工会議所についてはどう考えているの?
A-09商工会議所は建て替えでも、移転でも、そのどちらでも対応可能な案としています。建て替えなら景観問題を解決しながら、遊歩道の玄関的なレストハウス機能も持たせた新しい市民に愛される商工会議所に、移転ならばさらに広いスタジアム周辺整備が可能となります。
Q-102003年に発足された「サッカー専用スタジアム建設推進プロジェクト」との関わりは?
A-10同団体の中心メンバーである今西氏が2007年より「FC岐阜の総監督」に就任されるなど、現在、上記のプロジェクトより「主だった活動は行なわれていない」と認識しています。