ALL FOR HIROSHIMAプロジェクト No.001 『広島市民球場を... > 活動日記

「水辺のコンサート」署名


AFHまつです。
今日の活動日記は長めですよ、と先に宣言。
なぜなら、盛りだくさんの一日だったからです。

まず、ブログで告知しました通り、10月25日「2009ひろしまフードフェスティバル」にあわせて元安川遊歩道で開催された「秋の水辺コンサート」内で署名活動を行ってきました。
運営の「なごみプロジェクト」さんのご配慮でパラソルギャラリーブースのひとつで署名をさせていただけることに。
署名に屋根があるのは、AFH始まって以来初の出来事かもしれません。机があるだけでも有り難いのに、屋根まで!
ギャラリーは様々です。写真展示やポストカード販売、野菜市、干し柿作り、竹細工、雑貨、そして署名。明らかに浮いてます(笑)。
が、準備したパネルを並べたりしてみると、なんとなく体裁も整いまして、水辺のステージでのコンサートを聴きながらの署名スタートとなりました。

今までは動き回って声をかけての署名活動が多かったのですが、今回は定点での活動です。まずは視覚的に引きつけていただけるように、二種類のパネルを用意しました。
それを少し離れたところに置いておくと、足を止めて見られる人がちらほら。そして自らブースに来られて署名してくださる方が何人もおられました。
この活動自体を知らなかったという人も、話をさせていただくと賛同してくださり、そして励ましてもくださり、有り難い思いでした。
勿論、署名活動をしていると、反対される方と出会うこともあります。
意見の相違は当然ですしそれだけだったら構わないのですが、中には何故か初めから喧嘩腰の人も。今回もそういうことがありました。そういう人に出会うととても辛い思いをするのですが、でも多くの人が署名をした去り際に温かい言葉をかけてくださり、その度に辛い思いが癒えるような気持ちにもなりますし、頑張ろうと思えます。
そして素晴らしい出会いもありました。
AFHが署名をしていると知らずにコンサートを聴きに来られた女性が、実は喫茶店マリーナの常連客で、AFHの主旨に賛同して町内会やPTA繋がりなどでたくさんの署名を集めてきてくださった人だと言うことがわかり、署名メンバー一同感謝&感激。
「旧市民球場を建てるために樽募金をした世代の方は本当に寂しがっていて、皆さん喜んで署名をしてくださったのよ」と教えてくださいました。
また、出展者さんや出演者さんのうち何組か署名してくださったのですが、その中の一組である北広島町を中心に活動されているアコースティックバンド「ガイコッツ」さん(http://gaikottsu.exblog.jp/)がMCでステージ上からAFHの活動を紹介してくれた上に、さらにお客さんに署名を呼びかけてくださいました。
ボーカルのHONEOさんは元高校球児で旧市民球場に思い入れがあると話してくださいましたが、こんな形でも協力いただけるとは、感謝しきりでした。
AFHが多くの人に直接的、間接的にも支えられているということと、その多くの人々は旧市民球場への様々な思いを持っておられるというを実感できた一日でした。

署名の後はAFHミーティング、そしてこの日で閉店する「フィンズベリーパーク」に行ってきました。
フィンズさんには早い時期から協力をいただき、また、メンバー間の打ち合わせや食事会でも何度かお世話になりました。個人的にも観戦会といえばここでしたし、寂しい思いでいっぱいです。また再開の日が来ればいいのですが…。
最後の観戦会には参加できませんでしたが、観戦会後もマスターさんを労う多くのサンフレサポーターさんが残っておられました。
最後ということもあって、県外からも駆けつけたサポーターさんも。隣県だけでなく、関東サポさんも。その中で混じって、皆さんのサンフレへの熱い思いを聞いていると、7点差がなんじゃワレ!次じゃ次!という気持ちに。
この日は本当に、たくさんの人の「思い」を感じた一日でした。

最後になりましたが、なごみプロジェクトさま、署名にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
そして「フィンズベリーパーク」のマスターさん、ありがとうございました。
お疲れ様でした。

「水辺のコンサート」署名
掲載日 : 2009年10月26日(月)

FMはつかいち


AFHまつです。
いつもAFHの署名活動を手伝ってくれる知人が取り持ってくれた縁で、9/22にFMはつかいちの番組「YOU DOKI 761」に出演させていただくことになり、トクくんと二人で行って参りました。
DJはFMはつかいちの倉本良一さんです。
野球やサッカー、とにかくスポーツ大好きとのこと。
「頼れるお兄さん」そんな雰囲気のDJさんです。
この旧市民球場跡地問題にも興味を持っておられ、AFHのチラシも見かけたことがあるそうです。

実はお願いをして土曜日に時間を作っていただき、まずは事前打ち合わせをさせていただきました。
廿日市市の皆様にこの問題とAFHの活動を知っていただき、考えていただくことを目的とし、そこで大まかな進行を決めて、それを持ち帰り進行を元に要点をまとめたものをカンペにして、万全の準備で放送に挑みました。が。
いやー、「話す」って難しい。
緊張もあって、思っていたことの半分も言えないものですね。
そんな中で倉本さんがリードしてくださり、無事に放送を終えることが出来ました。
そしてトクくん。本人はテンパっていたと言っていましたが、その機転に助けられることしばしば。
リスナーの方から賛同や励ましのメールを頂くと同時に、手厳しいメールも頂いたのですが、その内容にさっと冷静に答えるトクくん。
大物です。凄いです。トク△!
さて、トクくんを褒めるのはこれくらいにして。
話していた時間は約40分くらいでしょうか。
たっぷり時間を取っていただいた上に、リクエストもかけていただきました。

まつ…広沢タダシ「夢色バス」 トク…ゆず「夢の地図」

お互い打ち合わせ無しに選んだ曲は偶然にも「夢」つながり。
そして、どちらの歌詞も自分たちの今の心情と状況を表しているような内容です。
「夢」のつく曲を選んだのは、偶然ではなく、必然かもしれませんね。
良かったら聞いてみてください。
が、この曲達がかかっている間は、あわあわと「次に話すこと」の打ち合わせをしていて、放送中は曲を聴く余裕もありませんでした…。

倉本さん、FMはつかいちの皆さん、お世話になりました。
ありがとうございました。

FMはつかいち
掲載日 : 2009年9月29日(火)

署名を受け取りました

AFHまつです。

今、AFH事務局には多くの方からの署名が届きつつあります。
また、浦和戦では酷暑の中、たくさんの方に署名に応じていただきました。
ありがとうございます。

2009シーズンが始まってからビッグアーチでも署名活動を開始し、ホームチームだけでなくアウェイチームのサポーターの皆さんも快く署名にご協力をしてくださいました。
感謝の気持ちと共に、「サッカーを愛する者同士」という繋がりも感じています。
そして8月22日には飯田留美さんより169筆の署名を直接受け取りました。
飯田さん、ジェフサポーターの皆さん、本当にありがとうございました!

もともと誰かの知り合いでご紹介いただいた、というわけではありません。
「旧市民球場が専スタになったら」という飯田さんのブログの記事を偶然見かけたことから、AFHからアプローチを始め、飯田さんも快く応じてくださり、このような嬉しいご縁となりました。

誰かの紹介でいろいろな立場の人と会うこともあれば、このように何もないところから始めることも、向こうから興味を持って声をかけてくださったり署名を集めてきてくださったりということもあります。
AFH代表を初めAFHメンバーは、この活動を通じて様々な方々とお会いする機会に恵まれました。
貴重な経験をさせていただくと共に、協力してくださる皆様の「旧市民球場への思い」「広島への思い」そして「サッカーへの思い」に支えられてAFHが成り立っていることを痛感しています。
いつか皆様と喜びが分かち合えるように、頑張っていきたいと思います。

また、署名活動などをお手伝いいただく「AFHサポーター」も随時募集中です。
http://all-for-hiroshima.com/001/supporter.shtml
ラストスパートです。
できるだけ多くの署名を集めるため、是非ご協力をお願いいたします。

署名を受け取りました
掲載日 : 2009年8月25日(火)

サンマリ署名

AFHまつです。

8月15日、AFHはサウンドマリーナ2009で署名を行いました。
参加したのはメンバー、フォーラムで賛同いただいた方、有志の方、メンバーの知人友人、市民球場保存を訴えるグループ「こわすまぁや市民球場」さん、計17名。
帰省を利用して参加された方だけでなく、帰省先から署名のためにわざわざ広島に来て署名後にまた帰省先に戻られた方などもおられました。
また、プリントサポーターの方、店休日にも関わらずベースキャンプとして場所を提供してくださった喫茶店マリーナのマスターさんにもご協力をいただきました。
皆様、お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

いろんな方に声をかけさせていただきましたが、多くの方が快く署名に応じてくださいました。
雨が降ったり止んだりしていましたが、雨宿りをしているときも同じく雨宿りをしている観客の皆さんにすかさず署名をお願いする方もおれば、雨など気にせずガンガンに声をかけてまわる方も。
始めて参加した方も、馴れないことではありながらも一生懸命署名を呼びかけたり。
それぞれの旧市民球場への思い、この活動への思いが感じられました。
署名していただいた皆さんの気持ちや、署名に参加された皆さんの思いが、結実するようメンバー一同頑張らねばと思いを新たにした次第です。

署名は11時過ぎに終了。
マリーナのマスターさんが50歳のお誕生日ということで、いつもお世話になっているお礼の気持ちも込めてサプライズ誕生日会。
マスターさん、おめでとうございます!そしていつもありがとうございます。
活動が大変なAFH。
そんな中でも頻繁ではありませんが、誰かの誕生日祝いや食事会、フットサルなどの「行事」も大切にしていたりするのです。

さて、署名の後は個人的にサンマリを堪能してきました。
ライブも終盤になれば、なんとなく「旧市民球場お別れムード」が漂いはじめ。
そんな中でゲストの達川光男さんが一言。「来年も旧市民球場でサンマリが見たい」。
そうです。議会で予算は否決されたまま。お別れも何も決まっていません。
市民の声たる署名も、着実に集まりつつあります。
このサンマリでは照明灯に久しぶりに灯が点りました。
最後の光景にはしたくないと、改めて思いました。
今後もこの照明灯が光を放ち続けられるよう、どうか皆様の力をお貸しください。

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署名の和が、県外にも広まっています。
AFHは今まで多くの方にアプローチをし、ご協力をお願いしてきました。
おかげさまで賛同者も増えつつあります。
また、アウェイサポーターやアウェイ関係者さんへもアプローチをしてきました。
今回ご協力いただける運びになったのが、スカパー!で主にジェフのピッチレポーターを務めておられるフリーアナウンサーの飯田留美さん(http://
ameblo.jp/rumixrumi/
)。
AFHをブログでご紹介いただくだけでなく、ジェフサポーターの皆さんにも署名の呼びかけをしていただいています。
飯田さん、ジェフサポーターの皆さん、ありがとうございます!

署名提出ギリギリまでAFHはこのようなアプローチを続けていきます。
また、こちら側からのアプローチだけでなく、賛同いただける個人の方・企業様からの連絡も勿論、受け付けておりますし、またそのような方をご紹介いただくだけでも有り難いです。
数は力。
是非、ご協力をお願いいたします。

サンマリ署名
掲載日 : 2009年8月20日(木)

リニューアル中

AFHまつです。

現在、公式サイトのフットボールパークページをリニューアル中です。
今回は有志の皆様ご協力していただき、各地の「専用スタジアムの写真」を集めています。
ご協力、ありがとうございます。
署名活動していく中で「専用スタジアム」という言葉自体に馴染みが薄いという人にも出会いました。
「陸上のトラックがないので、客席とピッチが近くて大迫力なんですよ」と説明させていただくと、納得してくださいます。
でも、説明よりもやはり見ていただきたい。
公式サイトに世界各地の素晴らしい「サッカー専用スタジアム」の写真を掲載することで「どうして専スタなの?」という理由をより多くの人に伝えられたらと思っています。

他、既に新たなページやリンクが出現していますが、フットボールパークページのリニューアルと併せて、発表する予定です。

リニューアル中
掲載日 : 2009年6月10日(水)

取材を受けました

テレビカメラを見ると全力で逃げてきたAFHまつです。
AFHの活動をするようになってから、逃げられなくなりました。
これもAFHのため。逃げちゃダメだ。頑張ってます。
5/16のモンテディオ山形戦はRCCの取材が入りました。
最初の頃はこちらからメディアに取材のお願いをしていましたが、市民球場跡地問題が注目されはじめてきたせいか「特集を組むので」と逆に取材を依頼されたりするようになりました。
写真は取材を受ける代表です。
堂々と答える姿、「凄い」の一言です。
自分は自然な振る舞いでカメラに映るのに精一杯でインタビューなんてとてもとてもな状態ですから。
自然な振る舞いをしようと努めてかえって不自然になったりもしますが…。

今回もモンテディオ山形サポーターの皆さんに協力していただきました。
しかも、「山形で書いてきます」と署名用紙をまとめて持って帰ってくださいました。
「去年のJ2の試合で広島に来て、この街が好きになった」とおっしゃってくださったサポーターさんもおられて感激。
本当にありがとうございました!

取材を受けました
掲載日 : 2009年5月18日(月)

活動の広がり…


みつやです。

フロンターレ戦があった4/26日、広島シティリーグの総会がリーガロイヤルホテルで開催され、会長や運営委員長のご理解を得て各チームの代表者が出席されるなか、私たちの活動の趣旨説明と署名協力のお願いをさせていただきました。
広島シティリーグは多数の登録チームを誇り「サッカーを通じて、相互の親睦を図り楽しみながらプレーする事」を目的として1987年に設立された幅広い年齢層がプレーを楽しめる組織です。

 また、4/29には福山サッカーフェスティバルが福山市サッカー協会主催で開催され、ここでも協会関係者の全面バックアップを頂き、園児からマスターの皆さんまで数多くの参加者がプレーを楽しまれる会場で署名活動をさせていただきました。

 双方とも会場内で主催者さまから署名協力のアナウンスを下さるなど、署名数を伸ばすためにいろいろご尽力いただきました。

このような場所で活動できるとは、それも主催者側が前に立ってアナウンスくださるなど半年前には考えられなかったことです。

サッカー関係者には私たちの活動の趣旨説明をするまでもなく、署名にご協力いただけるほどになってまいりました。

この広がりをもっと大きくしなければ…

活動の広がり…
掲載日 : 2009年5月1日(金)

川崎戦

AFH まつです。
4/26の川崎フロンターレ戦で署名を行いました。
強風の中の署名活動、プリントサポートしてくださった方、署名にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
それから今回もアウェイの川崎サポーターの方々も快くご協力してくださいました。
実は以前、依頼されて等々力競技場の改修の署名を書いたことがあります。
スタジアムがより素晴らしいものになることは、ホームチームもアウェイチームも、そしてそれぞれのサポーターにとっても、嬉しいことではないでしょうか。
広島の歴史と想いを受け継いだ、広島らしいスタジアムにアウェイチームとサポーターの方々に来ていただける日を目指して、頑張っていきたいと思います。

ちなみに現在、今まで集まった署名を集計中です。
確定した数字はいずれ報告しますが、約7000筆。
数字以上の想いの重さを感じています。
この想いを未来に繋げられるよう頑張って参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。
一点取られていても、諦めずに闘えば取り返すことが出来る。
この日の試合に勇気をもらいました。
逆転を目指します。

川崎戦
掲載日 : 2009年4月27日(月)

ポスティング活動!

AFH まつです。
平素はAFHをご支援いただき、ありがとうございます。
さて、先日公式サイトのサポーター募集に「ポスティングのお願い」をアップしました。
http://all-for-hiroshima.com/001/supporter.shtml
ポスティングしたチラシが、署名に繋がることを願って、誰かがAFH案に賛同してくれることを信じて、そしてこのチラシの一枚が市民球場の運命を変えるかもしれない、そういう思いを抱きながら、AFHメンバーで年明けからポスティング活動を行っています。
そしてこの度、より多くの人にAFHの運動を知ってもらうために、皆様のお力を借りるべくサポーター募集の項目にポスティングを付け加えました。
有り難いことに、既にポスティングサポーターへのお問い合わせも来ております。
皆様も是非、ご協力をお願いいたします。

実際にポスティングをしましたが、やる前はドキドキ、でもいざ始めると意外にあっけないです。
散歩やウォーキングがてらにも出来そうな。
郵便物以外禁止の集合住宅や個人宅もあるので、そのような注意書きが無いか確認しつつ、投函しています。
ポスティングの最中にばったり住民の方に出会ってしまって動揺することもありますが、そういう時は笑顔で「こんにちは、こういう活動してますんで読んでください」とチラシを渡すと、特に怪しまれません。
実際にそういう体験をしましたが、怪しまれていない、はず!(多分)
住民の方も普通に受け取ってくださいますし、その場で読み始めてくださる方も!
ポスティングを終わった後は、充実感があります。
自分の中の壁を越えた感じです(笑)

ポスティング活動!
掲載日 : 2009年4月1日(水)

ありがとうございます

AFHの石橋です。

まずは昨日の話から。
「市民球場の跡地利用問題」に関し、昨日、広島市議会の予算特別委員会では
「関係者の理解が得られていない。まだ時間的余裕がある」と再考を迫るべく、
新年度一般会計当初予算案の内、
市民球場跡地・利用計画の関連費を一部削除する修正案を賛成多数で可決。

そして本日。
広島市の2月定例市議会は、市民球場の跡地利用の調査費を削除する修正を加えた
来年度・平成21年度予算案などの議案を可決しました。

各報道機関でも、「実質、広島市は跡地利用の見直しを迫られた事になりました」
と伝えられております。

紆余曲折を経ながら、なんとか「スタート地点」まで漕ぎ着けられた事に、
改めまして、この度、ご尽力して下さいました、修正案・提案議員の先生方をはじめ、
何より、簡単に諦めること無く私共に協力して下さいました、
県内のみならず、全国の賛同者の方々へ、心よりお礼申し上げる次第です。

誠に、誠に有り難うございました。

しかしながら、前述した様に「如何に地域を元気に!活性化して行くか!?」
のスタートは正にこれからであり、活動目標が成就した訳でも何でもありません。

また、当然ながら活動スタンスは、誰と争うでなく
「みんなで、みんなの街のことを考え、みんなで取り組もう」であり、
引き続き、皆様方のご支援、ご協力の程、何卒、宜しくお願い致します。


感謝

ありがとうございます
掲載日 : 2009年3月26日(木)