ALL FOR HIROSHIMAプロジェクト No.001 『広島市民球場を... > 活動日記

今までとこれから

AFHまつです。
ご無沙汰しております。
現在私は、ALL FOR HIROSHIMAが「旧市民球場の合意無き解体に反対し、市民による活用案を作る『場』」である(旧)広島市民球場フォーラムに参加することになって以降は他団体の皆様と共に、フォーラムで活動しています。

最初にまたろさんの「チラシをつくりたい」という呼びかけで参加して以降、至らないながらも全速力で走ってきました。
思い起こせば、楽しいことよりも、辛いこと悔しいことのほうが遙かに多かったです。
そして挑むものの大きさに、不安になることもありました。
でも誰も諦めず、生活や仕事との両立の中、また資金も無い中で、出来ることをひたすら一生懸命頑張ってきました。

その結果、23,295筆もの署名と強い思いが集まりました。
そして気づけば、思いを同じくする仲間が増え、状況も大きく変わっていました。

フォーラムの他団体の方に言われたことがあります。
「AFHが皆さんが諦めなかったから、私たちはこの問題を知ることが出来た。AFHの皆さんが積み上げてきた活動や署名が無ければもっと早くに球場は解体されていた。これから、その積み上げてきたことが必ず生きてくるから」
その言葉を聞いたとき、諦めなくて良かった、頑張ってきて良かった、と心底思いました。
この言葉はそのまま、多大なるご支援を頂いた支援者の皆様への言葉でもあります。

形態は変わりつつありますが、活動は続いていきます。
そして、活動の輪も広がってもいます。
思いは変わりません。
これからも私に出来ることを頑張っていきます。

今までとこれから
掲載日 : 2010年9月10日(金)

建設委員会、審議第一日目に参加してきました。

AFHまたろです。皆さまの23000筆余りの署名とともに広島市議会に提出しました請願書。
これにつきまして市議会の建設委員会での審議が4月21日から始まりました。その審議第一日目に参加してきましたのでご報告いたします。

建設委員会は13時から、委員7人(市議)と市の職員(担当部局の課長以上)の参加です。
最初は4月なので人事異動報告から。結構異動がありましたが旧球場担当は変わらずです。

次に請願審議。ここで関係ない市職員は退席。請願はまず請願者が主旨説明5分、これ以降請願者は一言もしゃべることが許されていない、というのが請願審議の実態で、あとは市議が市の担当部局員に質問するだけなのです。少し違和感は感じますが、これが地方自治行政の「ルール」だそうですから仕方ありません。せめてもの
抵抗(?)として決まりより少し長く7分程度説明を代表より致しました。委員の市議さんもメモ等とりながら真剣に。時折うなづきながら聞いて頂きました。

最初は請願内容に対し担当課長からいつもの経緯説明と、手順は踏んでいるとの反論がでます。いつもおなじようなセリフなので時間の無駄の様な気もしますが、これもルールの様です。
次に反解体派議員から、にぎわい作り検討委員会が非公開で行われていることのクレームがでます。
正論ですが、最初の突っ込みどころはそこではないのでは…、それに対しての担当職員からのさらに突っ込みどころ満載な答弁がありますが、とにかく公開しろ、いやできないの押し問答、正直なぜ公開できないかの明確な説明はありませんでした。

次に反対派議員から、計画に対する市民合意が取れてないとの指摘、役人は意見は聞いてると反論しますが、議員は丁寧に説明してないからこのような請願がでるのではと指摘します。その通り! 反対派議員から今後どのように市民に説明するか質すと、にぎわい委員会の答申とイメージパース、提出時期は未定と担当職員から
コメント、決まってないなら壊すんでない!と心で叫びます。
議員からパース提出後市民意見を取り込む余地があるかときかれ、そのときに考えると。いやー、答弁ってのはこういうレベルでいいんですね、と思いました。一般社会での商談でこんな言い方したら怒られますよ…
市民合意ができるまでこわさないということでよいかとの質問には担当職員は合意しましたのでここのところ、しっかり覚えておきましょう。

次は解体賛成派議員からも市に意見がでます。イメージパースだけでなくコスト経費もでていないのに議論にならない。
請願案(つまり我々の提案)との比較もできないではないか、とまっとうな意見を言われます。なぜこの意見で解体賛成にまわるか果てしなく謎なのですが、それが政治というものなのでしょう。賛成派からの質問だからでしょうか、担当職員も素直に謝罪、できるだけ早く出すとのこと。ただ、また期限は明示されません。
次にこれも解体賛成派議員からAFH主旨説明のなかで市の案が発表されているだけで30億、計画されているコスト全てでは100億超えそうという部分について、本当かと、担当職員に確認します。これはおそらく賛成派からの援護射撃でしょう。担当職員は、33億は提示してるが100億に根拠はないと答弁します。じゃあ劇場だの
PL移転だの商議所ビル建設費だのだしてください!と挙手して発言したかったのですが、これもルール(泣)。

最後に反対派議員からなぜ事業者や設計者といつのまにか随意契約してるのか、コンペは優秀二案だが、その業者が受注する事業となることには、まだ市民合意はないと指摘。担当職員はコンペで選出されたので、それに従ったと答弁します。コンペの審査員自体がやりなおした方がよいと発言しているのに、なぜ市はこのコンペの結果にここまでこだわるのでしょうか。議員はすぐ人のせいにすると、市側を批判し、パースなどまだできないできないといいつつ、裏でこそこそ随意契約を決めていっていることを糾弾します。

ここで時間が来て委員長が継続審議を宣言して終了しました。次回は5月末だそうです。

正直言いまして、最初から「継続審議」となることが決まっていて、その流れにしたがい、とりあえず今回は市議さんが思ったことをいう場、という感じで議論が深まり解決策が見いだせるとか、そういう雰囲気の場ではないと感じました。おそらく、この場はそういう場ではないのでしょう。政治は難しいです。

委員会終了後、賛成派・反対派両方の会派の議員事務室をまわり、委員会で請願を取り上げて頂いたことの御礼とざっくばらんなお話を聞いて回りました。賛成派・反対派とも言われていたのは、いままでの市のやり方については確かに問題があったということ、そして今の段階では市民合意は得られていないということでした。ただしだからどうするかというところで、政策的な違いがあるということです。
また明らかに問題点に関する理解が少ないと思われる議員さんもおられまして、ますますきめ細かく我々の考え、我々が認識している問題点を議員さんに説明する必要を感じました。

ただ共通して議員さんが言われていたのは、今後も市民の声をよく聞いていきたい、ということで、市民の皆さんの声が解体をSTOPさせる最大の力だということもわかりました。
今後も皆さまの声を市にお届けするよう尽力いたします。また皆さんも直接、地元の市議さんに声を届けて頂きたくご協力をお願いいたします!

建設委員会、審議第一日目に参加してきました。
掲載日 : 2010年4月30日(金)

カープファン交流会にお邪魔しました。

AFHまつです。
17日土曜日、カープがドラゴンズに劇的に逆転勝ちした日の夜、ホテル28(http://www2.ocn.ne.jp/~hotel-28/)で「ひろしま通」検定合格者のグループのカープファン皆様による交流会が開催されました。
その中の一人であるAFH支援者のT様に「こういうイベントがあるから旧市民球場問題やAFHの主張を語ってみては」とお招き頂きまして、石橋さんと私でお伺いしてきました。
http://blog.koeya.com/20100418.shtml
ご存じの方もおられるかと思いますが「ひろしま通」は広島市や広島市商工会議所が主催している「広島の検定試験」です。
その合格者の皆さんですから広島に対しても思い入れが強く、そしてカープファンということで旧市民球場への思いも強い方ばかり。
そういう皆様がどういう反応をされるのか少し気がかりでしたが、石橋さんがお話を始めた途端、その懸念は吹っ飛んでしまいました。
皆さん深く頷かれ、そして賛同をしてくださいました。

この交流会には「カープ初代監督の石本秀一さんを焦点をあてカープ誕生から初優勝までを描いた紙芝居」を発表されている「プロジェクトC」の皆様も招かれておられ、紙芝居を上映されました。
戦後復興の中で市民の希望だったカープ、そしてカープのために市民で作り上げた旧市民球場の物語を見て、旧市民球場は単なる「施設」ではなく歴史的にも文化的にも価値のある建造物であるということを再認識しました。

それは参加の皆様も同じだったようで、その後の歓談の時間で各テーブルを回ったとき口々に旧市民球場への思いや、現計画への疑問を語られ、「ほんとはみんな壊したくないって言いよるんよ」とおっしゃっていました。
さらに「カープもサンフレッチェも広島の宝なんじゃから」と私たちの「再活用案」に賛成し、「ここはどうなるん?」と熱心に質問される方もたくさん。
私たちも時間が許す限りお話をさせていただき、その思いを地元市議や広島市、メディアに対して「一市民の声」として届けて欲しいとお願いして回りました。

主催の方からも「これからも、市民の手で広島を盛り上げていかなければならないと思っている」と言うようなお話もあり、「広島愛」に溢れた人々が集う会に来させていただき、AFHにとっても本当に良い時間を過ごすことができました。

今後はこのような周知活動を続けていくことになります。
より多くの方々にこの問題を知っていただくだけでなく、その方々が声を上げてくだされば、輪が広がり、大きなうねりになり、何かを変えることが出来ると思っています。
そうなるようAFHも頑張っていきます。

最後になりましたが、T様、イベント主催者様、ホテル28様、プロジェクトC様、そして参加者の皆様、ありがとうございました。

カープファン交流会にお邪魔しました。
掲載日 : 2010年4月19日(月)

署名提出の様子

AFHまつです。

署名を提出してきました。
前日夜に槙坪代表と共に最終的な署名数をカウント。
23,295筆という、とても大きく、そして重い数字となりました。
翌24日午前、広島市議会会館に署名や報道資料用のパネルを持ってメンバーが集合。
市議会事務局の方に本日の流れと段取りを説明いただき、いよいよ提出の場となる部屋へ行きました。
その頃には報道陣の皆様も集まっておられ、緊張の度合いもあがります。
報道陣の皆さんの「熱」もひしひしと感じ取れました。

藤田議長が登場され、まずは事務局の方から議長の紹介、立ち会っていただいた議員さんの紹介、それからAFHの代表、メンバーの紹介と続き、請願書と署名の提出となりました。
また旧市民球場を改修利用するフットボールパーク提案書も資料として付随して提出しています。
提出の時は渡した状態で静止、それを撮影されておられました。
その後、議長との会談が始まりましたが、事前に取り決めがあり、冒頭部分を撮影された後に報道陣は退室していかれました。
終了後、議長は取材に応じられ、その後AFHも囲み取材および個別取材を受けました。
一部youtubeにアップされておりましたので、ご紹介いたします。
http://www.youtube.com/watch?v=FH16P4i__1I

取材にどう答えるか、言いたいことを考えて来ましたが、あまり上手く答えられたかどうか自信がありませんでした。
槙坪代表は何度かこういう取材は受けてきたので、堂々とした答えっぷりでしたが本人は終わった後、「上手く答えられなかった…」と反省しきり。
そんな代表に取材で同行された石橋さんから「本人が思うほど、周囲からは悪いようには見えないですよ」というお言葉が。
私も周囲からそう見えているといいなあと心底願いました…。

AFHは一般市民の集まりです。
今回の請願や署名提出も含め、市民が市民の声を届けるために「今まで経験のないこと」を手探りで取り組み越えていくことの連続でした。
とはいえ、ひとつひとつを一生懸命取り組んできましたし、未経験なことを経験し越えてきた中で、個人としても団体としても成長できたと思っています(もちろん、至らないことも多いですが…)。
また、この活動は思いを同じくする方々との縁に助けられてきました。
旧市民球場を解体したくない、専スタとして活用していきたい、地場のスポーツコンテンツを育てもっと盛り上げていきたい、そんな熱い思いを持った方々との出会いが、AFHを支えていただいていると実感しております。
ありがとうございます。
引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

署名提出の様子
掲載日 : 2010年3月25日(木)

協力店様・企業様のご紹介


平素はALL FOR HIROSHIMA」の活動にご理解、ご協力をいただきましてありがとうございます。
間もなく署名を提出するにあたり、今までお世話になりました店舗様、企業様を改めてご紹介いたします。

●署名協力

喫茶店マリーナ 様
地図

鉄板焼・お好み焼 花子 様
Webサイト地図

もつ鍋&馬刺し専門店 海家(シーヤ)並木店 様
Webサイト地図

閉店されてはおりますが、西洋酒場 Finsbury Park 様

一楽章 様
地図

絶版玩具専門店 セレクション 様
Webサイト地図

I-FUT UJINA 様
Webサイト地図


●AFHチラシ・ポスター寄贈

AS進学セミナー 様
Webサイト

店舗・企業の皆様には活動にあたり惜しみないご支援、ご協力をいただきました。
また、サイトには記載しておりませんが、個人的にご協力いただいている店舗様・企業様もたくさんございます。
本当にありがとうございます。
署名提出当日まで、ALL FOR HIROSHIMA一同、一筆でも署名を増やすべく頑張って参りますので、引き続きのご支援をよろしくお願いいたします。

ALL FOR HIROSHIMA メンバー一同

協力店様・企業様のご紹介
掲載日 : 2010年2月19日(金)

署名活動に行ってきました。


AFHまつです。
今日は石橋さん、みつやさんと共に広域公園に署名活動に行ってきました。
まずはビッグアーチにて行われた「広島県高校サッカーOB選手権大会」。読んで字のごとく、広島の高校サッカー部のOBの皆さんのための大会です。
石橋さんが事前にお願いをしていたこともあり、開会式でご挨拶と署名のお願いをすることが出来ました。
参加の皆様からも、その場での署名だけでなく「チラシと署名用紙を持って帰りますよ!」という嬉しいお言葉も。
一段落したら、次は補助競技場で行われている第26回フジタ杯女子サッカー大会の準決勝・決勝大会へ。
事前にお願いはしていませんでしたが、主催のフジタSCの方にお話をさせていただくと、快く協力をしてくださいました。
参加している各チームに回って、説明をし、署名をお願いし。
そしてここでも女子高生達を前に、石橋さん大人気です。
Jリーグの試合時の格好いいコールを強請られ、まさかの再現。
大歓声が巻き起こりました。
自分とみつやさんがフジタ杯で署名をしている間、石橋さんは今度はビッグアーチの会議室で行われていた中学生指導者の皆様の集まりに顔を出されて周知と署名のお願いを。
おかげさまで本日もたくさんの署名を頂戴することが出来ました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

ところで、署名の合間にフジタ杯での試合を拝見させていただきました。
選手の皆さんのレベルにも感動しましたが、何より真剣に取り組んでいる姿勢、表情にも感動しました。
試合に負けてしまい、泣いている選手達を見ているうちに、ふと高校時代に部活の大会で負けたことを思い出してみたり。
今日の涙はきっと明日の成長に、そして勝利に繋がるのでしょうね。
今、広島や中国地方出身の女子選手が、世代別日本代表などに呼ばれることが増えているのだそうです。
女子のチームの選手の皆さんや指導者の皆さんの地道な努力が、実りつつあるのだなと思いました。
AFHも彼女たちを見習って、そして彼女たちがより良い環境でプレーできるように、地道に頑張っていきます。

署名活動に行ってきました。
掲載日 : 2010年2月14日(日)

サッカー大会まわり

AFHまつです。
本日、メンバーの予定を合わせて2回目のサッカー大会まわりに行ってきました。
まずは石橋さんと槙坪代表と3人で、東広島で行われた小学生サッカー大会「第13回コスモ杯」へ。
参加チームは48チーム。東広島周辺の3会場に渡って行われるため、その場で署名を書いていただくのではなく、署名用紙とチラシを各チームの指導者の方にお渡しし、日程終了後に主催の東広島FCさんに回収してもらい、お預けしたエクスパックに入れて送り返してもらうという形式です。
午前中のうちに、東広島中核工業団地グランドでの12チームにお願いして回り、続いて、東広島陸上競技場へ。
ここでは24チームが試合をしています。参加チーム一覧を見ながら、手分けしたり合流したり、だぶらないように必死にジャージを見分けたりしながら、試合の合間に指導者の方に足を留めていただき説明し、署名用紙一式を渡して回りました。
過去に旧市民球場でサッカーの試合が行われたことがあるのですが、偶然にもそこに参加されたことのある方がおられたのです。
実際にプレーした方からお話を聞けるという、非常に貴重な機会もありました。
ところで、石橋さんは大人気でした。
お願いして回る合間に、「いつも見てます〜」と嬉しそうにおっしゃる保護者のお母様方と写真を一緒に撮ったり握手したり。指導者や選手の皆さんは、やはり「スタジアムDJ」の「生声」に大喜びでしたよ。

結局、試合中だった1チームを残して、タイムアップ。
呉市総合グランドでも12チームが試合をしていたのですが、回る時間が無いということで、残りは東広島FCさんに署名用紙を託して、次の大会へ。

1月から10月まで中学生の10のトップチームがホーム&アウェイで対戦する「プログレスリーグU-15」。
その試合が行われているうちの1会場、府中町の広島青少年文化センターです。
ここからは用事を終えられたみつやさんも合流して4人となりました。
到着した頃は、その日の試合があと残すところ1試合となっていましたが、残っておられたチームの指導者の方に声をおかけして、ご協力いただきました。
最後の1試合をしていた2チームは、槙坪代表や石橋さんのお知り合いが指導をされており、こちらもスムーズに協力していただけました。

前回同様、サッカー少年・少女の皆さんの中に身を置いた一日でしたが、その活き活きとした皆さんの表情を見ると、元気をもらえます。
そして、これからも署名を頑張らんとなーと思うのです。

最後になりましたが、東広島FCの皆さん、署名に協力いただいた全てのクラブの指導者・保護者の方に御礼申し上げます。
本当にありがとうございました!

サッカー大会まわり
掲載日 : 2010年1月30日(土)

AFHサイトトップページが変わりました

AFHまつです。
公式サイトトップページ画像を更新しました(http://all-for-hiroshima.com/)。
今までは仲睦まじい「宮島の鹿」でしたが、メンバーより「署名提出を前により広島らしいものを」という声があがり、そうなるとやはりアレしかないだろうということで。
広島風お好み焼きです。
そこで、AFH協賛店でもある「お好み焼・鉄板焼 花子」さん(http://www.okonomi-hanako.com/
)に協力をお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。
そしてある日の午後、仕事の都合をつけてカメラ一式を抱えて、メンバー二人で「花子」さんへ。
前回の「宮島の鹿」に引き続き、不肖・まつがまたしても撮らせていただきました。
カメラ歴数年。上手か下手かと言えば、間違いなくまだ下手です。
料理写真の取り方を事前に調べておき、レフ板(ぽいもの)を作り、調べたことを元に室内の光を見ながら位置を決め、メンバーにそれを持ってもらい、そして花子の店長さんに助けてもらいながら、なんとか撮り終わりました。
冷や汗びっしょりでした。カメラがご趣味の方もおられるかと思いますが…、どうか大目に見てください(笑)。
お好み焼きは美味しくいただきました!ごちそうさまでした。ありがとうございました。
(※なお、マヨネーズは合成です)

改めて思うことは、本当に様々な方のご協力によってAFHは成り立っているんだと言うことです。
その感謝を忘れず、また支援してくださる気持ちを大事に受け止めて、署名提出まで頑張っていきます。
引き続き、よろしくお願いいたします。
カメラはもっと勉強します…。

AFHサイトトップページが変わりました
掲載日 : 2010年1月22日(金)

第11回HBS冬季サッカー交流戦

あけましておめでとうございます。
AFHまつです。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、1/9にメンバーのみつやさんと共に新年最初の署名活動をしてきました。
広島広域公園で行われた中四国の中学校サッカー部やクラブチーム、計19チームによる大会、第11回HBS冬季サッカー交流戦です。
まず、大会本部の責任者の先生に署名の主旨を説明し、快諾いただいた上に開会式で指導者の皆さんに説明する機会まで設けていただきました。
今回は通常の署名活動とは違い、各チームの指導者の方に署名用紙とチラシをまとめてお渡しし、試合の合間に書いていただくという形態で行いました。
突然のお願いにも関わらず、指導者の先生方や運営スタッフの保護者の方、選手の皆さんなど、快く応じてくださり、本当に有り難かったです。

試合も見させていただいたのですが、レベルの高さに、みつやさんと二人して見入ってしまいました。
また、試合中の指導者の方の選手への声かけ、選手同士の声かけなどを見ていると、それぞれの違いも興味深く、サッカー指導、サッカーへの情熱、そして少年サッカーの奥深さを感じましたね。
中には試合後にすぐに選手だけで集まってミーティングをするチームもありました。
とても良いものを見せていただいたなと思います。

集まりました署名は、次回署名カウンター更新時に反映いたします。
最後になりましたが、お忙しい中、ご協力いただいたH先生、指導者・保護者の皆様、選手の皆さん、ありがとうございました!
AFHは、選手の皆さんがいつか専スタに改修された旧市民球場で試合が出来るように頑張っていきますので、皆さんもサッカーを頑張ってください。

第11回HBS冬季サッカー交流戦
掲載日 : 2010年1月10日(日)

第3回広島スポーツミーティング

2度目の登場!みつやです。
 11月22日に広島国際学院大立町キャンパスで開催された、 “エントランス”主催の「第3回広島スポーツミーティング」に参加してきました。
エントランスさんは、見内外の学生が主メンバーとなって「若者によるスポーツを通じた広島の地域活性化」を目的に活動されており、今回は21日の“サンフレッチェバス応援ツアー”と23日の“スポーツイベント体験”・・・と3日連続イベントの1つとして企画されていました。

 まず、THANKS51(サンクス コイ)プロジェクト製作の旧市民球場ドキュメンタリー「Home〜大学生のみつめた広島市民球場〜」を上映。続いてエントランスの佐藤文香さんとAFHの1484さんから跡地利用のプレゼンテーションがありました。
内容についてまとめる能力がないので毎日新聞の記事を抜粋します。

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プレゼンテーションでは、エントランスが同球場を「スポーツを通じて平和を訴える施設に」と主張。復興資料館を球場内に作り、「世界から注目を集 め、戦禍からの復興に着目した珍しい展示をしたい」と提案。市民団体「ALL FOR HIROSHIMA」は「原爆ドームも取り壊しが検討されていた が、市民らの声で残った。世界遺産にもなり、今は平和の象徴」と提起した。ドームと球場を「戦禍と復興の二つで一対の広島のシンボル」と主張し、球場保存 を訴えた。
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 休憩をはさみ石橋さんの進行でTHANKS51の廣岡美佐子さん、NPO法人ピースビルダーズの藤本直樹さん、エントランスの佐藤文香さんによるパネル討論会がありました。
跡地をどんなふうに活用してほしいかなどの討論がなされましたが、大まかにはスポーツ施設を中心に広島復興の情報基地として、あるいは若者の文化が発信できる場にして欲しいというものでした。

 THANKS51のドキュメンタリーは、戦後間もない頃からの広島に市民球場あるいはカープが果たした役割が感じ取れるものでした。今後はこの経験を生かして球場・跡地がどのような経緯でどんなものになっていくのか、若者の視点で続編として手掛けてほしいと思いました。

 また、現在の閉塞的状況について、いろいろな組織あるいは影響力のある人は市との間に何らかのしがらみがあり、面と向かって叫べない“大人の事情”があるのではないかとのことに対し、それなら市民が声を上げなければいけませんねとコメントされた廣岡さん、その通りだと思います。今の状況について多方面からの情報が提示されれば、跡地の方向性はかなり収束できるのではないかと感じました。

 とりあえず解体を止めてみんなで活用法を考えようというのが今回のまとめかな。
 あとは、もっとこのような議論が出来る場を設けてもらえればなあ。 ・・・と感じたミーティングでした。

第3回広島スポーツミーティング
掲載日 : 2009年11月27日(金)