ALL FOR HIROSHIMAプロジェクト No.001 『広島市民球場を...活動日記 > 署名提出の様子

署名提出の様子

AFHまつです。

署名を提出してきました。
前日夜に槙坪代表と共に最終的な署名数をカウント。
23,295筆という、とても大きく、そして重い数字となりました。
翌24日午前、広島市議会会館に署名や報道資料用のパネルを持ってメンバーが集合。
市議会事務局の方に本日の流れと段取りを説明いただき、いよいよ提出の場となる部屋へ行きました。
その頃には報道陣の皆様も集まっておられ、緊張の度合いもあがります。
報道陣の皆さんの「熱」もひしひしと感じ取れました。

藤田議長が登場され、まずは事務局の方から議長の紹介、立ち会っていただいた議員さんの紹介、それからAFHの代表、メンバーの紹介と続き、請願書と署名の提出となりました。
また旧市民球場を改修利用するフットボールパーク提案書も資料として付随して提出しています。
提出の時は渡した状態で静止、それを撮影されておられました。
その後、議長との会談が始まりましたが、事前に取り決めがあり、冒頭部分を撮影された後に報道陣は退室していかれました。
終了後、議長は取材に応じられ、その後AFHも囲み取材および個別取材を受けました。
一部youtubeにアップされておりましたので、ご紹介いたします。
http://www.youtube.com/watch?v=FH16P4i__1I

取材にどう答えるか、言いたいことを考えて来ましたが、あまり上手く答えられたかどうか自信がありませんでした。
槙坪代表は何度かこういう取材は受けてきたので、堂々とした答えっぷりでしたが本人は終わった後、「上手く答えられなかった…」と反省しきり。
そんな代表に取材で同行された石橋さんから「本人が思うほど、周囲からは悪いようには見えないですよ」というお言葉が。
私も周囲からそう見えているといいなあと心底願いました…。

AFHは一般市民の集まりです。
今回の請願や署名提出も含め、市民が市民の声を届けるために「今まで経験のないこと」を手探りで取り組み越えていくことの連続でした。
とはいえ、ひとつひとつを一生懸命取り組んできましたし、未経験なことを経験し越えてきた中で、個人としても団体としても成長できたと思っています(もちろん、至らないことも多いですが…)。
また、この活動は思いを同じくする方々との縁に助けられてきました。
旧市民球場を解体したくない、専スタとして活用していきたい、地場のスポーツコンテンツを育てもっと盛り上げていきたい、そんな熱い思いを持った方々との出会いが、AFHを支えていただいていると実感しております。
ありがとうございます。
引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

署名提出の様子
掲載日 : 2010年3月25日(木)